今夜、21時から

ココタネサロンの

不登校のママが笑顔になる部サークル

のファシリテーターを担当。


子どもが不登校で悩んでるときに

ここのサークルに参加して

同じ悩みを持つ

ママさんの

進行形の悩みを打ち明けたり、

経験談や失敗談を語り

子供への対応で意識してること

学校との距離などを

話してもいい場所に出会いました。


学校に行こうとしない子供に対して

モヤモヤ、ザワザワ。

イライラ。



家でだらだらしてたり、

テレビやゲームをしてる姿をみて

許せない😠


「先にすることしてから遊べよな!」

わがままなことするなよムキー


このフレーズは

何度も私の頭の中で

浮かんできては


ズルいと怒ってました。


この、[する]ことって

勉強、学校へ行くこと

子どもの仕事は勉強やんかと。


そして朝は朝で

子供がうだうだ、だらだら、

迷いに迷って、

悶々としてる。


登校前に行くか行かないかが

決めれなくて

お葬式のような

暗いリビングの空気が

今も忘れられない。


明日は行く!と寝る前に

行くと言っておきながら

翌朝はぼーっとして動けなくて

嘘つきはよくない!!と

子供の前で正論をかざし

抑えきれない怒りと

その後の自己嫌悪。


不安に押しつぶされそうでした。



頑張れ!

学校に行けたらOK!

私が機嫌がいいと

私に話してきた子ども。


それでも尚、

脅しや条件つけたり

してました。


あの頃、

自分の体面ばかりを

気にして

悩んでるといい、

学校のカウンセラーと話しては

どうやったら学校の環境が整うのか

ばかり話しして、

登校することに力を注いでました。



全く知り合いでもないのに

アドラー心理学内の

サークルで出会った

同じ悩みを持つママの話は

ストンと私のなかに入ってきました。



泣いて泣いて、

少しずつ心が安らげました。


夫からは

「お前のひと言が子どものやる気を削いだ」

と言われ

「えっ私のせい?」


こっちはこっちで毎日、子どもに付き合ってるのに〰️

そんなこと言うな〰️ムキー


はじめは夫も相談に乗ってくれてると

思っていたけれど

いてたらいてたで、

私を

余計にかき乱してくることに

気がついて

相談しなくなりました。


人からの共感は

大きな癒しになり

自らの力が湧くことを

体感しました。


涙を流して

自分のことを

話せる場所を見つけて

やっと

本当の子どもの姿が

目に入るようになりました。


 本当に不安と葛藤の中で

家族と過ごすのが

どれだけエネルギーを要したか。

今でも心が痛みます。


また不登校のママ体験談は

シェアしていきます。


今日はどなたがサークルに

参加されるのかな。




気づきのきっかけになれますようにウインク