自分らしさを大切に -18ページ目

長年の友人と呑む酒

 

 

前菜を撮った写真ばかりを並べて、肝心のメインディッシュがない。

 

酒が入ると、写真を撮るのが面倒くさくなるんだよね。

 

また来たいと思った店だったから、忘れないうちに供された料理を記しておこう。

 

◇季節のおばんざい鉢
◇郡上鹿肉のタタキ
◇本日の朴葉味噌
◇季節のサラダ
◇飛騨牛サーロイン寿司
◇郷土料理漬けもんステーキ
◇とろける猪肉ロースのぼたん鍋
◇〆の味噌おじや

 

この日は10代の頃からつきあっている友人との会食。

 

歳を重ねると、会ってまで酒を呑み交わしたいと思う友人は半減する。

 

それは極めて自然な流れで、人生とはそういうものだと思う。

 

死ぬまでつきあえる友人は、5人いればいい。

 

いや、3人でも十分だ。

 

話を会食に戻そう。

 

この夜も、いつもと変わらぬリズムで盃を重ねる。

 

話が弾むわけでもなく、淡々と語り、静かに別れる。

 

二次会もいかない。

 

いい酒が呑めたよろこびに浸りながら家路に着く。

 

それで十分幸せなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本『のび〜る のび〜る』読み聞かせの映像

 

 

 

ときどき、以前に創作した絵本が「おもしろかった」と感想をいただくことがあります。

 

その一つがこの作品。

 

YouTubeを活用した読み聞かせの映像を一般公開しているせいかな。

 

2017年に発行された幼児向け絵本『のび〜る のび〜る』

お時間がありましたぜひご覧ください。

 

https://youtu.be/J-lnVzJ3dmo

タイ料理が恋しくなる

 

 

通勤で利用する名鉄金山駅の近くでおいしいタイ料理の店を見つけました。

 

雰囲気はタイの雑貨店のようで異国情緒を感じさせます。

 

ガパオライスとミニサイズのグリーンカレーでお腹がいっぱいになりました。

 

私にとってタイは初めて訪れた外国。

 

バックパッカーとなり、1カ月にわたりタイを放浪していました。

 

安宿を根城にしながらの貧乏旅行です。

 

もちろん、旅の間は、ほぼ毎日タイ料理を口にしていました。

 

そのせいか、日本にいても無性にタイ料理が恋しくなることがあります。

 

辛いものが苦手なのに・・・・・・。