2次関数でつまずくという人はあまり聞いたことがありません。
しかし、ここでは「満点」を目指しますから、
2次関数を「時間をかけずに正確に!」というテーマですすめます。
過去の問題を分析すると・・
ほとんどが頂点の座標を求めさせています。
というかコレしかみたことない。
コレをできない受験生はいないと思います。
この時点でどんな図形なのかがわかりますよね?
その後、最大最小に持ち込むパターンが多いですね。
それから軸を求める方法として、
異なる2解を求めて、その中間が軸というのもありますね。(左右対称なので)
一番早い方法を使ってください。
それから使える技として
y=ax^2+bx+cの場合は、
|β-α|=√D÷|a| となります!(計算してみてください)
2解の差(距離)とD(判別式)の関係です
図が描ければ解けることが多い分野です。







