2次関数でつまずくという人はあまり聞いたことがありません。

しかし、ここでは「満点」を目指しますから、

2次関数を「時間をかけずに正確に!」というテーマですすめます。

過去の問題を分析すると・・

ほとんどが頂点の座標を求めさせています。

というかコレしかみたことない。

コレをできない受験生はいないと思います。

この時点でどんな図形なのかがわかりますよね?

その後、最大最小に持ち込むパターンが多いですね。

それから軸を求める方法として、

異なる2解を求めて、その中間が軸というのもありますね。(左右対称なので)

一番早い方法を使ってください。

それから使える技として

y=ax^2+bx+cの場合は、

|β-α|=√D÷|a| となります!(計算してみてください)

2解の差(距離)とD(判別式)の関係です

図が描ければ解けることが多い分野です。


このブログのテーマ「センター試験満点」ですが、

もちろんトータル満点取ることを目指します・・(医学部や東大理Ⅲは9割5分以上ですから)

センター試験割で合格ラインの人には関係ないと思ってしまうのかもしれませんが、

すべての教科を7割でそろえるなんて器用な人はそんなにはいないと思います。

極端な話ですが、

数学満点の200点(7割は140点)で+60点

ですから、

仮に苦手科目が日本史だとすると70-60で10点で良い事になります。

適当にマークしても30点ぐらいは取ってしまいますから、

がんばって50点ぐらいは取りましょう。(残り40点分使える!)

さらに物理などもがんばれば満点目指せますので、+30点(残り70点分!!!)

得意科目で高得点を取って、苦手教科をカバーするのが確実かと思います。

センター重視型の大学であればなおさらです。

センターの失敗は2次を大きく左右します。

2次をひとまず置いといて、センター対策をオススメします。

精神的にも安定して2次に臨めますし




よくあるパターンといいますか、センター数学で求めていることでしょうか。

穴埋め式の場合がおおいのですが、誘導という方法です。

簡単に言うと、(1)を使って(2)を、それらを利用して(3)をといった感じです。

つまり(1)で間違うと!

終わりです・・・

(1)は力技で解ける場合が多いです(様々な学力の人が受験するので)

 例えば確率でさいころ2つなら36通り書いてみるとか。

(2)はひねりが必要です。(気がつけば瞬殺)

 例えば確率の場合は、力技でやると時間が足りなくなり、余事象使うと1分とか。

 押してダメなら引いてみましょう

(3)はある程度知識が必要です。(1)(2)の総合ですね

 例えば確率なら期待値などでしょうか。先で求めたものを使って解くものです。


問題作成者からすると、全国の受験生や受験関係者に評価される試験ですから、

かっこよく!そして「良問」だと思われるように作らなければなりません。

そしてパターンを外すと「全受験生向け」でなくなります。(3割以下とるのは難しい)

0点は天才です!適当に塗っても3割はいきますから。

2次・私大でも各大学でパターンがありますね。

パターンから外れた問題を出すと、次の年、受験生から敬遠されます。

センターは共通テストなのですから・・・攻略法があるのです

志田 晶
センター試験 数学IAの点数が面白いほどとれる本
志田 晶
センター試験 数学II・Bの点数が面白いほどとれる本

攻略本は最新のものを入手しましょう。

昨年のものは消費期限がきれています。

センター数学で満点を取るためには秘策があります。

過去問を何年か分やった方はなんとなく感じていると思います。

現在浪人中で昨年のセンター直前に過去問を解きまくった人は特に感じているかと・・・

過去問やっただけで点数はアップします。

マーク式にできる問題で、センターレベルとなると、かなり狭い!

新しい要素を盛り込みすぎると平均が低くなりますから。

分析も難しくありません。またこれですかといった感じでしょうか。

そしてある程度できる方は、速く解く練習をしましょう。

センター数学で8割の壁とは時間の壁です。

ある程度テクニックを要しますので、

予備校などの冬期講習で旬のテクニックを入手しましょう。

分厚い参考書は、今の時期は足かせとなりますので要注意!

最短のセンターレベルの解法だけをマスターしましょう!

つまり分析した上でセンターの為だけの対策をということです。

私のお気にの荻野先生が冬期で天空シリーズのセンター数学をやるらしい・・・

懐かしい・・


今日の昼はマグロ祭りでした!

うまかった!

やっぱり受験生は食事も受験モード

DHAをとりましょう。サプリメントもありますが、魚を食べましょう。

DHA(Docosahexaenoic acid)は体内で生成されないのです。

DHA以外にも頭や体によさそうなもの

朝は定番の納豆を食べましょう。

夜は湯豆腐かな?

最近のオススメはパスタです。腹持ちがよく、胃にもたれません。

F1のシューマッハはレース前に味なしパスタを食べるとか・・・

レース前にステーキ食べたら闘争心は湧くかも知れませんけど眠くなっちゃいますよね。

あとは脳の栄養源のブドウ糖などもありますね。

私はナショナルの酸素マシンも使って頭をすっきりさせてます。

効果はあまり分かりませんが、すっきりするような・・・


あくまで予想ですが・・・各方面の予想をまとめてみます。

新課程バージョン

【数学ⅠA】(すべて必答で選択なし)

第1問 方程式と不等式

     集合と論理

第2問 [1]2次関数

     [2]場合の数と確率

第3問 図形と計量

     平面図形


【数学ⅡB】(選択はあってないようなもの?2題選択

第1問 [1]三角関数

     [2]指数・対数関数

第2問 [1]式と証明

       複素数と方程式

     [2]微分・積分

       図形と方程式

第3問 数列 (選択)

第4問 ベクトル  (選択)

第5問 統計とコンピュータ  (選択)

第6問 数値計算とコンピュータ  (選択)

旧課程は省きました・・・きっと難しいだろうから・・・

こうやって分析してみると、満点取れそうな気がしてきますね!

取れますよ。特に数学と物理はね!

センターで9割必要な人やセンターで決まる人は狙いましょう。

数学と物理で30点分の余裕ができますから、

例えば苦手な社会が90-30=60点で済むことに!

新課程への移行で最も変更が大きいのが数学です。

浪人生や再受験生は旧課程と新課程の選択ができます。

が!しかし!

旧課程より新課程が易しいことは明らか

よって

全受験生に新課程をオススメします。

問題を見てから決めるという人もいるようですが。

その30秒?1分?がもったいない。迷わず新課程で!

大きい変更と書きましたが、ⅠAにあったものがⅡBに、

またはその逆にといった感じですので総合的には問題ないです。

その他複素数平面の削除(複素数はあります)ぐらいです。

問題なのは内容ではなく、時間です。

赤本などの過去問では上記の理由より時間を計っても意味がありません。

バラバラの単元別に使ってください。

それから今の時期は、時短を意識しましょう。

山本 俊郎
山本俊郎のセンター数学IA頻出パターン30
山本 俊郎
山本俊郎のセンター数学IIB頻出パターン36

センターまで99日ですね。

直前ではできないことをやってしまいましょう。

1週間ではどうにもならないのが単語ですね。

10日で100個覚えるとしたらどのように進めますか?

1日10個で10日で100個ですか?

コレだと1日10個のつもりが8個ぐらいしか覚えないのですね。

10日後には80個!

しかし10日後には最初のほうに覚えた単語は忘れてる・・・

良くて60個ってところでしょうか。

理想的な覚え方とは!!!

1日100個!を10日続けるのです。

最初の日は30個ぐらいでしょうか。

次の日は100-30=70個を覚えます。(もちろん30個も確認)

コレを繰り返すと10日かけずに100個覚えます。しかも完璧に。

使う参考書はターゲット1900でも良いですが、1日100で10日では間に合いませんね。

センター対策本や予備校のセンター対策講座のテキストで取り上げられている単語。

よく出ているものをまず覚えましょう!時間がないので頭を使いましょう。

宮川 幸久
英単語ターゲット1900―大学入試出る順
英単語ターゲット1900 3訂版[CD]

平成18年度センターは新課程初年度ですので、過去問がフルに使えません。

よって対策には、予備校の模試を活用しましょう。

同じタイトルの旧課程と新課程の問題集を見比べてみるのも良いかも・・

おそらく今回は共通部分を重点的に出題するでしょうから。

旧課程のみの部分はほとんど出ません(浪人生有利は絶対にありません)