当日もって行くノートは作ってみましたか?

これが本当に効き目があります。

試験直前は新しい問題にチャレンジしてはいけません。

あせるだけです!コレも知らない。あれも知らない。ダメだーってなります。

ですから、今までやった内容の総まとめでノート作成を行います。

確認しながら厳選してください。

合格後にそのまま出版できるぐらいのモノを・・・

ここまでに過去問をたくさんやった受験生は、

出題傾向が見えているかと思います。

まだ過去問を解いていなかった人は、

過去問ではなく、新課程対応の予想問題をやってください。

最後の1日までがんばった人が、次のステージに進めます。

代ゼミのスーパー数学講師!荻野暢也先生(最近結婚したらしい)の講座に

「ベホマズン」ってのがありますが、センターで生き残ってこそのベホマズンです。

死んだら使えません。ザオリクはないので・・・

接点tが懐かしい・・

只今午前4時

ここからがこのブログの本領発揮!

本気で受かる気があるならこの時間に起きてください。

私ははっきりいって受験生ではないです(分析のために受験しにいきますが)

受験生ではないからこそ見えるものがあります。

たとえるなら、地上では地球の丸さを感じないみたいな感じです。

このブログをみている受験生でしたら、

過去問もある程度やっているでしょうし、何もやってないなんてことはないはずです。

先に午前4時と書きましたが・・・

この時間に起きて1日で覚えるネタ帳を作成してください。

本番に持っていく自分スペシャルです。

間違っても参考書とかもっていかないでね!

過去問やって見えたものを踏まえて、作成してください。

あたかも自分がセンターの出題者になったつもりで、

そして予備校講師のつもりで分析してみましょう。

上から見ると別なものが見えてきます。

私の好きな言葉はちょっと変わってまして・・・

「常在戦場」です。

戦場で勝つためには準備が必要です。

受験が終わったら「孫子の兵法」を読んでみてください。

読むだけではなく自分なりに再解釈してください。

ビジネス書コーナーなどにありますが・・・受験にも応用できます。

あたりまえのことが書いてあるのですが、なるほどーと思っちゃいます。

さらに、これを読んでいる人も多いので、さらに裏をかくこともできたりします(笑)

あと7日で実戦ですから。今から武器を磨いて置き、さらに戦略を練ってください。

ちなみにシャーペンは机の上におくのもダメですよ。

水野 実
図解雑学 孫子の兵法

まず数学の「確率」をやりましょう!

この問題はでないといいな~と思ってしまう単元です。

後回しにしないように!

具体的に何をやるかは後ほど公開!!!

あれこれやっても大変ですから、

比較的受験者の多い

数学・英語でいこうかと思います。

やることは山積みなんだけど、何をやったらいいかわからないという人向け。

ここから7日間のハードスケジュールを組んでいきます。(最後の1日は調整)

今の時期は古文・漢文の対策を行いましょう。

特に現役で理系の受験生は手をつけていない科目であろうかと思います。

何をやったらよいのかもわからず、何とかなると思ってしまう科目です。

古文・漢文に時間を割くぐらいだったら、

英語や数学を完璧に近づけるのに使いたい!と考えてしまうのが普通です。

しかし、英語、数学はいろいろやってきて、そこそこできるようになってきているはず!

全く手をつけていなかった科目のほうが、明らかに短時間で高い効果が得られるので、

今は古文・漢文対策を行うべきなのです。

試験後に、「失敗したー」となるのもこの科目が多いのです。

勘に頼ってはいけません。

今やるなら文法の確認等でしょう。

あと残り12日のうち1~3日ぐらいを使っても良いのではないでしょうか。

それからこの時期からは、センター会場に持っていく、直前チェックノートを作成しましょう。

何度やっても不安な問題、単語、文法など自分だけの専用ノートを!

家においてあるより詳しい参考書より試験会場にある自分SPのノートほうが身近に感じて安心感が生まれます。思い出しやすいのではないでしょうか。ノート作成中に覚えることもできますし。

あきらめるのはまだ早い!

やることをすべてやって無理だというのは分かりますが、

まだやることは残っているはず!

「とりあえずやってみる」ではなく「やる」か「やらない」のどちらかしかありません。

現行の受験【特にセンター】は時間を割いた分だけ結果に反映します。

時間を割いたのに結果が・・・という人は、座ってるだけで勉強したつもりなのか、

頭の中に消しゴムがあるのかどちらかです。

ここから先は1日のほとんどをセンター対策に使いましょう。今しかできません。

今年は新課程初年度ということで、私も自らセンター試験を受験しに行きます。

傾向把握が目的です。【本当はICプレーヤ狙い】

現役の受験生だったころ苦手だった英語・・・

今ならリベンジできる!

皆さんも読解は対策していると思います。

最後の悪あがきは文法部分できめましょう!

日本語化していて発音やアクセントを間違えて認識している単語や

名前動後(名詞は前、動詞は後ろ)というアクセントのルールとルールから外れる例外に注意!

センターレベル【センター本に記載】のイディオム

頻出ことわざなど【センター本に記載】

ここで合否が決まると思って、集中して学習しましょう。

学習のタイミングとしては、寝る前にひたすら覚えて、起きてすぐ確認です。

日中は頭を使う学習に充てたいので・・・

数学の計算問題やセンターレベルの問題も朝一番な頭の準備運動に最適です。

習慣づけしましょう。

今の時期は、試験時間に頭がフルに働くように生活習慣を整えましょう。

竹岡 広信
センター試験英語〈文法・語句整序・リスニング〉の点数が面白いほどとれる本

今なにやったらいいですか?の質問にお答えします。

センター対策に全力!はあたりまえですので、その内容を詳しく。

最重要項目は・・・

英語の「文法」です。

  「読解」はほとんどの人が手をつけているでしょうから、

  ここからは文法で細かい点数を稼ぎましょう。(2次・私大対策につながります)

次が、

数学Ⅱ・Bです。

 なぜⅠ・AではなくⅡ・Bかというと、

Ⅱ・Bが苦手という受験生が多いからです。

その理由は、やった割りに点が伸びない、だからおもしろくないということです。

Ⅰ・Aはすぐに点が取れるようになります。1を聞いて10をしることができるのですが・・・

Ⅱ・Bはある程度パターンを覚えきらないと結果が出ません。

しかし、逆に言えばパターン外からは出にくいことがいえます

(いろんなレベルの受験生がうけて平均60にしたいので)

出そうなパターン(昨年のものを除外)が見えれば最高です。

私も受験生のころはなかなかパターン把握まではいきませんでした。

浪人して初めて知って。知ってたやつ(受かったヤツ)は、ずるいなって思いました。

しかし情報があふれる社会ですから、知らない方が悪いんです。

情報を収集は誰でもできますから、

これから勝ち組になる人というのは、情報を的確に分析する能力がある人だと思います。

その練習に大学受験は最適だと思います。受験のトレンドを分析しましょう!

今回の受験をあきらめようかと思い始める受験生が出てくる時期です。

負けるな!

「どう考えても間に合わないんです!」

「来年の受験なら間に合わせる自信があるんです!」

以上は逃げです。逃げ!

今目の前にあることから目をそむけて現実逃避しているだけです。

おそらく来年も失敗するでしょう。


今目の前にある受験を考えてください。

今回の受験に全力でチャレンジしてください。

まだ間に合います!

迷いのない人が合格します。

やるべき事は山積みのはずです。

セルフマインドコントロールで「自分はできるんだ!」と思い込んでください。

1回でも模試でよい結果を出したことがあるなら、それをきっかけにしてください。

1教科でも良いのです。

周囲に嫌われても多少自慢してください(笑)

この教科なら誰にも負ける気がしないと思い込んでください。


一番やっかいな国語の対策です。

この教科が一番質問が多いです。

何やったらいいですか?とよく聞かれますが、

大部分の受験生が古文・漢文をフィーリングで解いているのが得点率不安定の原因のようです。

自分が想定した話と合っていれば満点。はずしていれば最悪0点です。

今の時期から何とかしたいのであれば、古文漢文の文法問題(センターレベル)をひたすら解きまくるのがベストです。

点が取れたり取れなかったりの人はコレで解消できるはずです。

問題なのは現代文なのですが・・・

いまから本を読めというわけにもいきませんから、

センターには裏技(テクニック)が使えるということ前提で、テクニックで解いていきましょう!

テクニック本を読んでみてください。

ちなみに2次私大のひねくれた現代文をやりすぎると素直なセンターで点が取れなくなるようです。注意!

船口 明
演習編きめる!センター国語I・II (現代文)

今の時期は不安を感じる受験生が多いかと思います。

今はがむしゃらに学習してください!

お金は貯めこんでも使ってしまえばなくなりますし、奪われる可能性だってあります。

しかし、頭の中の知識は奪われることもないし、使えば使うほど増えるというありがたいものです。

知識を蓄えましょう!今は使わなそうだと思う教科も・・・

お年玉は参考書や冬期講習などで自分に投資して、大きな利ざやを得て下さい。


センター英語対策というと

「読解」対策と「文法」対策の2つに分けられます。

「読解」に関しては、

時間さえあれば英語というよりも国語の問題ですから

フィーリングでなんとかなります。

しかし、

「文法」だけは、知識がないとどうにもなりません。

見たことがないものは、考えても時間の無駄です。

センター試験はひっかけ問題が好きなので、

ひっかけられそうな問題をとことんこなせば、

罠を見破ることができます。

素直な問題を出題したのでは、満点が続出してしまいます。

だから「通常はコレだけど、この場合は例外的に・・・」なんてのが出ます

過去問の文法の部分を集中的にやってみよう!

選択が5つあれば3つは正答からかけ離れている(キーワードだけは含まれている)

残りの2つで迷う!そしてまんまと誘導される!が8割超えできない理由です。

国語でも使えるテクニックです。

教学社出版センター
大学入試センター試験過去問研究 英語 (2006年版1) 大学入試センター試験過去問研究シリーズ

そういえば・・・

グリコのGABAのパッケージですが

1月2月の受験シーズンに代ゼミ講師になるらしいです。

英語は西谷T、数学は荻野Tだそうです。7種類?あるそうなので楽しみですね。