手元供養の商品
皆さん、手元供養って言葉をご存知でしょうか?
最愛の方の遺骨を身近に置くことで、心のよりどころとなり、
手を合わせ、或いは握りしめ、故人を偲び、語りかける自由な形の供養です。「仏壇は置けないが大切な人を身近で偲びたい」、
「遺骨をお墓に納骨すると一人になり淋しいので、一部を身近に置いていたい」
といった方々の「故人を想う心」を癒す、新しい供養の方法(NPO手元供養協会のHPより)
この手元供養の為の製品が、フューネラルビジネスフェアに出展されておりました。
◆納骨容器(大きな骨壷だけでなく、一部を収容するコンパクトでカラフルなものまで)どうみても、素敵なインテリアの一部にしか見えません
◆ペンダント型の容器(ペンダントの一部に遺骨を収容するようになっていますが、外見では全く判別できません。大きさも非常にコンパクト)
◆遺骨を加工したプレート、遺骨を加工したジュエリー
◆遺骨から作った宝石やダイヤモンド
遺骨が身近にあるという事で、悲しみにくれている遺族にとっては、グリーフケアになると思います。
商品があまりにも、沢山ありすぎて、選ぶことが難しいと思われました。それだけ、人が故人を偲ぶ形はいろいろとあることが、理解出来ます。
今の時代では、お墓に納骨されるという価値観そのものがもう古いのでしょうね?
参考図書:お墓に入りたくない 散骨という選択 (村田ますみ著)
村田さんのこの著書は、今お墓を取り巻く状況が良く書かれております。機会があれば是非読んでみて下さい。
あなたはどのように供養されたいですか?どのように供養してほしいですか?このポイントはエンディングノートに書いて、身近な人と後に相談してみて下さい。エンディングノートの大きな使い方の一つです。
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