普通の人が教えるエンディングノートインストラクター鈴木優治のブログ


エンディングノート研究所にて商品販売を開始致しました。

<おくり鳩>


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皆さん、放鳩の儀ってご存知でしょうか?

最近は都会ではあまり見られなくなりましたが、葬儀の出棺時に鳩を放つセレモニーです。この起源は、白い鳩は古来より神仏の使いとされ、野辺の送りに亡き人の遺徳をしのんで放鳩をした

ものと言われています。天空へ飛び立つ美しい鳩の姿に、故人の霊の安らかなことを願い、つつがなく天上に案内してほしいとの願いを込めたと思われます。

この風習を受け継ぎ、鳩に想いを込め、故人へのメッセージを託す「おくり鳩」。この商品は、お年寄りからお子様までどなた様でもお使い頂けるよう、折目に形状記憶の特殊加工を施しております。故人様へのメッセージをご記入いただいた後、手早く元の形に戻す事ができます。この材質は特殊な紙で燃やしても安心です。

故人様への「ありがとう」をこの「おくり鳩」に託してみては如何でしょうか?

弊社では、この「おくり鳩」が、故人様への感謝の気持ちと心の絆を伝える商品として、取り扱いを開始しました。


<お仏壇用コンパクトパネル>


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遺影写真と言えば、昔は仏間に大きな写真が鴨居にあり、上から見下ろすように飾ってあるようなイメージがありませんか?また仏壇の中に入っていても、ガラスの写真立てに入っているイメージを持たれているのではないでしょうか?

弊社では、新しいタイプのお仏壇用パネルを取り扱い開始します。

サイズは、ほぼスマホサイズで、ガラス製ではなくアクリル製ですので、間違って落としてもガラスが割れることがありません。このパネルには、俗名・享年・命日・回忌表等の必要な情報が載っています。

これであれば、故人様と一緒にお食事や旅行に行くことが出来ます。

弊社では、新しいスタイルのお仏壇用パネルとして、取り扱いを開始しました。

ご興味がある方は、こちらのサイト よりご購入下さい。


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音楽葬で流れる人気のバックグラウンド曲

季刊ソエナ 秋号より 

音楽葬で流れる人気の曲のリストが載っていましたので、引用させて頂きます。

◇リクエストの多い曲

1位 川の流れのように (美空ひばり)

2位 千の風になって  (秋川雅史)

3位 アメイジング・グレイス (賛美歌)

4位 G線上のアリア  (バッハ)

◇定番曲

いい日旅立ち (山口百恵)

わが人生に悔いなし (石原裕次郎)

ふるさと   (文部省唱歌)

イエスタディ (ビートルズ)

マイウエイ  (フランク・シナトラ)

愛燦燦    (美空ひばり)

夜霧よ今夜も有難う (石原裕次郎)

見上げてごらん夜の星を (坂本九)

涙そうそう     (夏川りみ)

確かに、納得出来る曲が並んでいますね・・・

これらの曲によって、亡くなった方と遺された方々の、気持ちが安らぐ事が重要ですね。

歌手名を見ていると、懐かしい名前がありますね。

さすがに、最近のカタカナや英文の歌手名はないですね!




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サクセスビジネスプロデューサー 後藤勇人さんのセミナーに出て

無上意という言葉を聞きました。

その意味は「これ以上無い行為」という意味の仏典から来ている言葉です。

この意味をWebで探していたところ、こんな話がありましたのでシェアします。

「人の心に灯をともす」ブログより転記


《二つのグラス》

四国八十八箇所の巡礼を終え

一人で高知空港の日本料理店「司」に入った年配の客は

ビール一本と、土佐名物カマスの姿寿司を一人前注文した

と同時に、「申し訳ないが、グラスは二つで」と頼んだ

若いウエートレスは怪訝に思ったが

それでも「かしこまりました」

とお客の指示に従い

ビールとグラス二つを出した

すると客は

小さな額縁に入った女性の写真を自分の目の前に置き

写真の前のグラスにビールを注いだ

そして、自分のグラスと、静かに乾杯をした

たぶん、亡くなった奥様の写真を持って

巡礼をしてきたのだろうと察したウエートレスは

寿司ができあがって運んだ時に

お箸と小皿を二組、さりげなくテーブルに置いた 

その後、ふるさとへ帰ったお客からの

店への手紙には次のように書かれていたという

「四国巡礼の旅には、家内の写真と一緒に出かけ

どこでも、食事のたびに一緒にビールを飲みました

しかし、お箸と小皿を二人分出していただいたのは

お宅の店の若いウェートレスさんだけでした

こんなことは初めてでした

しかも、巡礼の最後に入ったお店で…

ほんとうに驚き、感動で体が震えました

帰りの飛行機の中では、どうしても涙が止まりませんでした

本当に有難うございました

どうぞ、あの若いウエートレスさんによろしくお伝え下さい」…と

『松岡さんの講演』より

無上意のサービス…

人は大それた行為や

金のかかった大きな仕掛けに

感動し、感激するのではない

ほんの小さな心遣い

さりげない思いやり

温かな無償の行為に感動する

人の不思議なところは

難しい数学や物理の公式を覚えている人を見ても

びっくりはするが、感動はしない

誰もが、少し努力すればできる

笑顔や、思いやりや、気遣いを

「ここまでやるか」と見せられたとき

感動し、感激する

気配りや気遣いには特殊な能力もいらないし

学校の成績も必要ない

利害、損得を考えず、「人の喜びのために」

と、ただひたすら動く人と出会ったとき、涙する

「人を感動させてやろう」、「涙を流させてやろう」

と、思ったとき、そこには偽りの、クサさが出てくる

クサイ演技やクサイ芝居になってしまう

無上意とは、人からにじみ出る

本当の、優しさや、温かみという人間味

毎日のちょっとした

温かな無償の行為の積み重ねが、人の魂を磨く

そして、それが

無上意につながる

これこそが、日本人のお・も・て・な・し ですね。

こんな事が、何気なく出来る大人になりたいです。