横浜のパシフィコ横浜で葬祭関連の展示会(フューネラルビジネスフェア)で見ていて印象に残った商品 その3



 



旅立ちの衣装(=死装束)の製造企業が何社か出展されていました。



昔ながらのペラペラ素材の死装束(経帷子時代劇に出てくる旅立ちの衣装)は今の時代に合っていないので、



これから現代風の死装束を希望される方は増えてくると思います。



 



皆さんは、何で葬儀の時に経帷子を着るの?と考えますよね・・・



本来は、仏弟子になる為の修業に旅立つので、あの衣装が時代の標準服だったのだと思います。でも今は・・・



現代の旅立ちの服は、横になった状態できれいに見える事を考えて、製造されていらっしゃいました。色もデザインもたくさんありました。



今後はもっと増えてくるように思います。でも男性用が少ないのはなんでなのかなぁ?男性は、そのような事には無頓着なのでしょうか?



 



私は、お葬式は「あの世への入学式」と捉えています。



従って、あの世の入学式に着る服は、自分らしさにこだわった衣装が理想と思います。



 



時間がある時に、旅立ちの衣装についても、考えてみては如何でしょうか?



 



人生を優しく治める、終わり方の専門家 鈴木 優治



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株式会社 おいしたく

http://ioi-shitaku.com/

住所:〒107-0051

東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F

TEL:03-6804-1560

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引用元:葬祭関連の展示会 その3
今年も都営霊園の申込み時期が近づいてきました。



 



申込期間:平成27年7月1日(水)~7月15日(水)まで



詳しい情報は、下記都立霊園公式サイト を参考にしてください。



http://www.tokyo-park.or.jp/reien/use/new_user/request.html



都営霊園インターネット申込みはここから



https://boshu.tokyo-park-reien.jp/



昨年は、普通のお墓タイプの倍率が昨年約7倍、また小平霊園にある、人気の樹林型合葬施設の倍率は約10倍でした。



どちらも、抽選に当たるのは、少し厳しい感じがします。



 



お墓が必要か、必要で無いかは個人の考えに寄るところが大きいと思います。



亡くなった後、誰にお参りに来てほしいのか?いつまでお墓があったら良いのか?



こんなポイントを考えてみると、お墓に対する新しい気づきがあるかもしれませんね。



 



申込み方法は、郵送またはインターネットで受け付けるそうです(申込みは一人1か所のみです)。



お墓の事を考えている方は、申込みを検討してみてはいかがでしょうか?



ご相談あれば、弊社まで連絡ください。



 



人生を優しく治める終わり方の専門家 鈴木 優治



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株式会社 おいしたく

http://ioi-shitaku.com/

住所:〒107-0051

東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F

TEL:03-6804-1560

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引用元:都営霊園申込みは7月1日より
横浜のパシフィコ横浜で開催された葬祭関連の展示会(フューネラルビジネスフェア)で見ていて印象に残った商品 その2



 



有限会社 市原産業の祈花



http://www.inorica.net/#!funeral/c9k5



この企業は創業45年の和装髪飾りのメーカーさんで、フューネラル用に新製品を開発して展示されていました。



プリザーブドフラワーや生花とは違った素晴らしい趣のある花でした。



また空間デザインにこの花を活用すると、素晴らしいお店が出来るように感じました。



仏壇をこのようなオブジェで飾ったら、モダンな場所になると思いました。



皆様はどのようにお考えになりますか?



 



また髪飾りの布ではなく、メタルを使ったオブジェも展示してありました。



http://www.inorica.net/#!metal/c1eg6



これも素敵でしたよ。



 



終活・エンディングノートで気になる事があれば、弊社までお問合せ下さい。



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株式会社 おいしたく

http://ioi-shitaku.com/

住所:〒107-0051

東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F

TEL:03-6804-1560

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引用元:葬祭関連の展示会 その2