私は何社かで勤務した経験があります。
その中で儲かっている企業もあれば、儲かっていない企業もありました。
儲かっている企業の事務所と
儲かっていない企業の事務所には違いがありました。
儲かっている企業は社員同士が相互監視していませんでした。
儲かっているので皆さん忙しくて
他人を見ている暇はありません。
ですから業務に没頭しています。
事務所も集中できるように個々にプライバシーがあったり
フリーデスクでいつも同じ人から監視されるような文化がありません。
儲かっていない会社は毎日同じ席に座り、同じメンバーに囲まれます。
場合によっては周囲の人のPCの画面まで監視しています。
何時に来て何時に帰るか
生活パターンなどもなんとなく見えてくるような相互監視体制になっています。
相互監視体制の会社は
結果より時間で評価されます。
結果を出しても長く時間を過ごしたり、すごく頑張っているオーラを出さないと評価されにくいです。
どちらがよいか一長一短ですが、
会社選びの際には
事前に自分がどちらの考えなのかポジションを決めたほうがよいでしょう。
そして選ぶ会社がどちらのポジションかも調べた方がよいでしょう。
面接は選ばれる立場でもあり、選ぶ立場でもあります。
面接の会話で体質が見えてくることもあります。
遠回しに評価方法について聞いてみると丁寧に回答してくださる企業もあります。
お互いのために評価に対するお互いの価値観もすり合わせることをおすすめします。
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