私は海外に2年以上住んだことが
 
あります。
 
そこで受けた影響は大きかったと
 
思います。
 
 
 
帰国してから、
 
従来の友人や家族にまでも
 
私の中身が変わり過ぎて
 
誰と話しているのか
 
わからなくなると言われました。
 
 
 
若いとき(20代前半)に
 
海外での生活を経験したため、
 
受ける影響が大きかったのだと
 
思います。
 
 
色々学んだことは有りましたが、
 
一番初めに学んだことは
 
『自分の意見を自発的に発信できない人は沈没する』
 
という危機感でした。
 
 
 
 
日本の一般的な公立小学校中学校では
 
先生がほとんど話しています。
 
生徒は先生の話を聞いている割合が
 
多いです。
 
生徒同士の討論やプレゼンに割く時
 
間は少ないです。
 
生徒にとっては受動的な教育が多いです。
 
一人の先生が多くの生徒をまとめな
 
ければならない状況で
 
一人ひとりの生徒の能力も異なる中
 
先生が与える授業スタイルでまわし
 
ていくことも本当に大変なことと思
 
います。
 
同じ単一民族同士であれば、
 
あうんの呼吸であまり主張せず
 
空気を荒らさずにということが
 
今まで可能でした。
 
これからは日本政府は外国人労働者
 
受け入れを決定しましたので
 
話し合わないと益々わからなくなる
 
でしょう。
 
企業も外国人を雇うので発信できる
 
人のほうが優位に立ちます。
 
 
 
海外留学では、発信しないと目立て
 
ず、存在を忘れられ、いたの?
 
空気?という扱いになります。
 
また発信しない、おとなしい性格と
 
思ってもらえるならまだ良い方で
 
勝手に『言語が話せないバカ』とい
 
うレッテルを貼られます。
 
発信したもの勝ちですし、
 
発信しない人は埋没します。
 
逆に自分の意見を持つ人は尊敬され
 
ます。
 
子供のうちから様々なことに自分の
 
意見を考える癖をつけ
 
それを発信出来るようになることが
 
国際競争力をつける第一歩になると
 
思います。
 
 
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