将来、普通の社会人になってもらいたいと願っています。
これからますますグローバル化が進む社会において、社会という得体の知れない大きな意識の集合体に溶け込み、自分の得意とする能力を発揮して、社会運営の役に立って欲しい。社会の一員としての責任を果たしつつ、自分のやりたいことを(人に迷惑を掛けない範囲で)実現してもらいたい。「やらなければならないことを先に済ませてからなら好きなことをしてもよい」は、これから先も続きます。むしろ社会に出たらなおさら「成すべきことを成す」ことが求められます。できない人材は容赦なく切られます。社会は、思っている以上に厳しい世界です。
学生時代は、社会に出てドロップアウトしないための自分自身を育てるための孵卵器(インキュベーター)です。これからは「完全に」甘えを捨てて、未来の自分を育ててください。
今はまだ社会人になって働く理由がわからないと思います。
若い頃は「自立するため」、「遊ぶためのお金が必要だから」でいいと思います。
好きな人ができて、結婚が視野に入ってくると働く理由が変わります。
好きな人を守りたい・幸せにしたい、そのあと、家族を守りたい、に変わっていきます。
今の年齢では感覚的に判らないと思います。人はだれしも「その時」にならないと実感が湧かないものです。
ただ、言えるのは「今のその感覚」はいつまでも続かない、ということ。なによりも自分自身が「諸行無常」の中心だということです。
若い頃は「自立するため」、「遊ぶためのお金が必要だから」でいいと思います。
好きな人ができて、結婚が視野に入ってくると働く理由が変わります。
好きな人を守りたい・幸せにしたい、そのあと、家族を守りたい、に変わっていきます。
今の年齢では感覚的に判らないと思います。人はだれしも「その時」にならないと実感が湧かないものです。
ただ、言えるのは「今のその感覚」はいつまでも続かない、ということ。なによりも自分自身が「諸行無常」の中心だということです。
自分のアイデンティティがおぼろげに見えてくるようになるのが13~15歳ぐらい。社会人として働き始めるのは22歳から。自分とは何者か?将来何がしたいのか?何をしたらいいのか?という人生においてもっとも重要な方向性を高校時代のたった3年で決めなければなりません。つまりこの期間に得る情報と行動がその後の 人生においてもっとも大きな影響を与えます。
高校1~2年の間は、どんなことでも挑戦してみてください。高校時代の成功も失敗も人生の宝となります(その時は死にたいぐらいに恥ずかしいかもしれませんが)。
高校1~2年の間は、どんなことでも挑戦してみてください。高校時代の成功も失敗も人生の宝となります(その時は死にたいぐらいに恥ずかしいかもしれませんが)。
人生の方向性を決める(決められる)ターニングポイントは多いようで少ない。
ターニングポイントで、親の影響力が強いのは中学校受験まで。
自分の判断で決められるのは、大学受験、そして就職。
社会人になってからは、結婚、子どもの人数、住居選定(あと転職があるかも)など、選択肢は出てきますが、それもその時点での社会的地位や経済的理由によって大きく制限されます。(余談ですが、適齢期になってもフリーターのままでは、家族を養えないという理由でちゃんとした環境で育ってきた女の子と結婚することは絶望的に不可能でしょう)
とりあえず次のターニングポイントは大学受験。
この大学受験は、その後の就職に直結 する、いわば人生最大のターニングポイントとなります。
ターニングポイントで、親の影響力が強いのは中学校受験まで。
自分の判断で決められるのは、大学受験、そして就職。
社会人になってからは、結婚、子どもの人数、住居選定(あと転職があるかも)など、選択肢は出てきますが、それもその時点での社会的地位や経済的理由によって大きく制限されます。(余談ですが、適齢期になってもフリーターのままでは、家族を養えないという理由でちゃんとした環境で育ってきた女の子と結婚することは絶望的に不可能でしょう)
とりあえず次のターニングポイントは大学受験。
この大学受験は、その後の就職に直結 する、いわば人生最大のターニングポイントとなります。
近い将来、経験するであろう事柄について、伝えておこうと思います。ターニングポイントが来てから手を打っても遅いのです。誰しもが通るターニングポイントに向けて何をどう準備しておくか、それが日常の生活であり、この瞬間に努力する理由です。
今、あなたは精神的に 自立しようともがいているのではないでしょうか。
説教も聞きたくないし、お節介もしてほしくない。親の言いなりになんてなりたくない、と。
でも養われているという現実に苦々しい思いを持つ。私もそういう時期がありました。本当に嫌だった。
何が起こっているのかというと、ホルモンの分泌による急激な成長と本能が促す自立への衝動が正体です。
そんな不安定な状態で将来について真剣に考えろというほうが無理な注文だと思っています。
何がしたいのかと心の声を聞こうにも聞こえてこない。
まだまだ社会を知らないのにやりたいことなんて決められるはずがありません。
ただ、そういう視点で社会を見続けることでぼんやりと見えてきます。
2016年、自分が将来そこに立っていたい、と思える職業を探してみてください。
説教も聞きたくないし、お節介もしてほしくない。親の言いなりになんてなりたくない、と。
でも養われているという現実に苦々しい思いを持つ。私もそういう時期がありました。本当に嫌だった。
何が起こっているのかというと、ホルモンの分泌による急激な成長と本能が促す自立への衝動が正体です。
そんな不安定な状態で将来について真剣に考えろというほうが無理な注文だと思っています。
何がしたいのかと心の声を聞こうにも聞こえてこない。
まだまだ社会を知らないのにやりたいことなんて決められるはずがありません。
ただ、そういう視点で社会を見続けることでぼんやりと見えてきます。
2016年、自分が将来そこに立っていたい、と思える職業を探してみてください。
私が社会に出てから、「もっと若いときに社会の仕組みを教えてほしかった」と何度思ったことか。君の同世代の友達はまだ見ぬ社 会のこと。学校の先生はいわゆる表の顔(つまり仕事の顔)なので、プライベートな思惑や思想などはなかなか教えてもらえません。つまり、現時点において社会の仕組は親から教わるしかないのです。そこで、自分の息子には自分が教えて欲しかったことを伝えたいと考えました。これからしばらくの間、LINEメッセージとして送ります。返事は不要です。
学校、部活、塾と忙しい毎日を送っていますね。
やらなければならないことが多くて、かなりストレスを溜めているんじゃないかと思います。
お母さんにきつい言葉を投げかけるのは、そのストレスを発散するためだと見ています。
イラつく、むかつく、という感情はストレスが溜まっている心のSOSサインです。
今、ストレス解消はスマホゲームに向かっていますが、ゲーム内でもストレスが溜まることが多いと思います。つきなみですが、やはりストレス解消には体を動かすことが一番です。駅まで歩いてみるのもいいですけど、友 達とスポッチャに行ったりして体を動かしてみては?よければボーリングでも一緒にい(rya
本日、LINEにてメッセージを送りました。
無事、既読となりました。ただ、授業中の時間ではないかと・・・orz
やらなければならないことが多くて、かなりストレスを溜めているんじゃないかと思います。
お母さんにきつい言葉を投げかけるのは、そのストレスを発散するためだと見ています。
イラつく、むかつく、という感情はストレスが溜まっている心のSOSサインです。
今、ストレス解消はスマホゲームに向かっていますが、ゲーム内でもストレスが溜まることが多いと思います。つきなみですが、やはりストレス解消には体を動かすことが一番です。駅まで歩いてみるのもいいですけど、友 達とスポッチャに行ったりして体を動かしてみては?よければボーリングでも一緒にい(rya
本日、LINEにてメッセージを送りました。
無事、既読となりました。ただ、授業中の時間ではないかと・・・orz
中学校3年生のひとり息子がいます。
家内は、息子を溺愛しており、甘やかせて育てています。
私はもともと無口なほうで、息子との会話は少ないほうだと思います。
中学校1年~2年の頃は、世間様よりは弱いながらも反抗期がありました。
その頃は「うるせー」、「関係ねー」などと、会話が成立しない状態でした。
しかし、中学3年生も後半になると少し落ち着き、食後、ダイニングに留まる時間が延びたように思えます。
とはいえ、スマホをいじっていて会話できるような雰囲気でもありません。
顔も雰囲気もしゃべるパターンも私に似ている部分があり、きっと心の中も同じように悩み、苦しんでいるのではないかと思うんです。
いろいろ力になってやりたい。自分の経験を伝えてやりたい、と思っていますが、なかなか機会が作れません。
そこで、中学校3年生の息子に、私から伝えたいことをLINEで伝えようと思いました。
読まれないかもしれない。伝わらないかもしれない。
でも、伝えたい。
LINEで送る内容を整理するため、送る前の下書きをこのブログにつづります。
家内は、息子を溺愛しており、甘やかせて育てています。
私はもともと無口なほうで、息子との会話は少ないほうだと思います。
中学校1年~2年の頃は、世間様よりは弱いながらも反抗期がありました。
その頃は「うるせー」、「関係ねー」などと、会話が成立しない状態でした。
しかし、中学3年生も後半になると少し落ち着き、食後、ダイニングに留まる時間が延びたように思えます。
とはいえ、スマホをいじっていて会話できるような雰囲気でもありません。
顔も雰囲気もしゃべるパターンも私に似ている部分があり、きっと心の中も同じように悩み、苦しんでいるのではないかと思うんです。
いろいろ力になってやりたい。自分の経験を伝えてやりたい、と思っていますが、なかなか機会が作れません。
そこで、中学校3年生の息子に、私から伝えたいことをLINEで伝えようと思いました。
読まれないかもしれない。伝わらないかもしれない。
でも、伝えたい。
LINEで送る内容を整理するため、送る前の下書きをこのブログにつづります。