『自灯明・法灯明』
調べれば意味は分かると思います。
釈迦の教えの真髄です。
私もこの言葉を噛み締めながら生きています。
誕生おめでとう。今生を楽しんでください。
まだ小さかった頃、『足は大地に、目は星に』という言葉を贈ったことがあります。
それは自分自身への戒めの意味も含んでいました。しかし、私自身、地に足が着いていなかった。
30歳を過ぎても星を追いかけていました。愚かなことです。星は見るものだと気づきました。足が地についていれば、星には手が届きません。星は見るものであり、手に入れようとするものではない、ということを人生をかけて知りました 。この言葉も間違ってはいません。折角のすばらしい言葉も、誤解や無理解によって活かされません。星は見るもの。手を出すと足元をすくわれます。気をつけて。
それは自分自身への戒めの意味も含んでいました。しかし、私自身、地に足が着いていなかった。
30歳を過ぎても星を追いかけていました。愚かなことです。星は見るものだと気づきました。足が地についていれば、星には手が届きません。星は見るものであり、手に入れようとするものではない、ということを人生をかけて知りました 。この言葉も間違ってはいません。折角のすばらしい言葉も、誤解や無理解によって活かされません。星は見るもの。手を出すと足元をすくわれます。気をつけて。
『悪魔は天使の顔をして近づいてくる。』
おいしい話には必ず罠が仕掛けられています。
その時は分からなくても、時間が経つに連れてその罠の大きさに圧倒されます。
取り返しのつかない罠もあります。私の失敗は繰り返さないで欲しいと祈っています。
おいしい話には必ず罠が仕掛けられています。
その時は分からなくても、時間が経つに連れてその罠の大きさに圧倒されます。
取り返しのつかない罠もあります。私の失敗は繰り返さないで欲しいと祈っています。
2016年 3ヶ月連続で更新中


生きていくのは厳しい。そのことに早く気づいて「いかに楽しく生きるか」に真剣に取り組めるか、が人生を楽しくする秘訣です。
高杉晋作の有名な句「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」。
あなたはどう解釈しますか?
高杉晋作の有名な句「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」。
あなたはどう解釈しますか?
過去は変えられないが、未来は変えることができる。
「自分探しの旅」をする若者がいますが、見つかるはずがありません。
人間は空っぽで生まれ、経験を積んで育ちます。自分の中身をほじくり返しても今までの経験しかありません。新しい自分を見つけるには、新しい経験を積むしかないのです。
「自分探し」ではなくて、『楽しいと思えることを探して』ください。
人間は空っぽで生まれ、経験を積んで育ちます。自分の中身をほじくり返しても今までの経験しかありません。新しい自分を見つけるには、新しい経験を積むしかないのです。
「自分探し」ではなくて、『楽しいと思えることを探して』ください。
人生を80 年、定年を65歳と仮定します。23歳から65歳まで働いたら、42年間働くことになります。
人生の52.5%を使うことになります。さらに365日のうち200日を出勤日とした場合、一年間の54.8%が労働時間。9時間労働、7時間睡眠としたら、一日の起きている間の52.9%。もはや、人生のというか、活動できる時間のほとんどを仕事が占めることになります。分かっているとおり、家族と過ごす時間よりも会社にいる時間の方が圧倒的に長いのです。
幸せな人生=仕事と家族、とはこういう理由なのです。
人生の52.5%を使うことになります。さらに365日のうち200日を出勤日とした場合、一年間の54.8%が労働時間。9時間労働、7時間睡眠としたら、一日の起きている間の52.9%。もはや、人生のというか、活動できる時間のほとんどを仕事が占めることになります。分かっているとおり、家族と過ごす時間よりも会社にいる時間の方が圧倒的に長いのです。
幸せな人生=仕事と家族、とはこういう理由なのです。
