万葉祭打ち合わせ
令和7年3月9日 今日は晴れて少しは春らしい陽気になりました。参加者も15名と有難いことです。 今日はまた、恒例による第56回目の万葉祭の相談をしました。恒例に準じて5月5日に実施すること。準備は白石さんと弓場さんを中心にお願いすることに決定。なお会費は一般3,000円、ボランティア会員は1,500円とするなどを決定しました。当日の講演講師は坂の上の雲ミュージアムの前館長石丸耕一(学芸員)さんの「秋山好古対象の言動(假題)」に決まったことを報告しました。また、懸案になっていたボランティア保険についても4月から加入すること。一人当たり年間費は350円を万葉苑保存会が負担することを協議しました。苑内では「 梅やミツマタ、椿寒桜」などが咲いてすっかり春めいていましたが、陽陰の風はまだまだ冬の感じでした。 今日のミニ講座は「せり」でした。 丈夫と思へるものを太刀佩きて 可尓波の田居に芹ぞ摘みける 薛妙観命婦(巻20~4456)でした。芹も今は栽培されているが、幼かった頃の、清冽で冷たいせせらぎに生えた若芽の美味しさを思い出しておりました。今日の参加者は、石水吉一、石水初子、浜口啓子、弓場巌、山之内保行、上甲厚志、上甲和由、宮内鉱直、安永教一、重松美千代、大西健二郎、小倉瑠璃子、河本眞孝、白石豊、藤原茂 でした。(藤原茂)