平成22年11月6日(土)快晴
今日は快晴の秋日和。季節は晩秋。紅葉シーズンを前にして苑内は早くも落ち葉の山。この日は、松山北高家庭クラブの地域へ貢献する運動の一つとしての奉仕です。
前田・柳田先生に引率さえた60名の清掃奉仕を受けた。

今頃は箒や竹箒を使った掃除など珍らしいく、生徒達は余り体験がないようだ。そういう意味では貴重な家庭科実習になった事と思われる。
初めの内こそ要領が悪かったが、そのうち慣れてきて、見事な万葉苑に蘇った。
良い体験ができたと、将来懐かしがられることもあろうか。

今日は時間に余裕があったので、松山に縁のある万葉集の歌を紹介した。
額田王の「にぎたつの歌」や山部赤人の「伊予の湯誉め歌」などプリントしたものを配った。松山市民でも忘れられた歌である。大切にして欲しいと願って。
秋はこうして、静かにしかし素早く過ぎてやがて師走を迎えます。
「少年老いやすく学なりがたし」大いに頑張ってください。
生徒の皆さん、先生、有難うございました。
(藤原茂)