先日の続き。クスパさん主催の講座で、
前半の和食スタイリングレッスンの後、カメラのレッスンを受けました。
講師は人気のプロカメラマン佐藤朗先生。
料理専門のカメラ教室「フェリカスピコ」も主宰されていて、
前から一度参加したかったカメラライティング講座。
ケーキもパンも自然光で撮るのが一番おいしそうに撮れるそうだけど、自分の教室のレッスンが終わって試作したりあれこれスタイリングに悩んでいるとすぐ日が暮れてしまって、
どうしても仕方なく室内の電気で撮ることになって色が悪いから画像ソフトで直したりして・・・
蛍光灯だと美味しそうに撮れないし変な光が映り込んでしまうし。
上手にライトを使えたらなぁ・・・とずーっと興味を持っていました。
下の写真、ブラインドを閉めた状態の室内でライティング撮影しました。
感動~~~!!

昼?朝?のような優しい光に包まれた美味しそうなチキンソテー。
どこかの料理雑誌とかに載っててもいいくらい美味しそうって思う。
私のカメラの腕がいいんじゃなくて、先生に教えていただいた設定でシャッター押したら
当日はブラインドを閉めたくらいで、室内の電気は少しつけたまま(ライティングすると影響ないそう)行いましたが、大げさにいえば下の写真みたいに真っ暗でも

もちろん簡単に撮れるわけではなくてカメラのホワイトバランスやISO設定などをいろいろ変えて一番いい状態を作り出すのは難しいです。
設定があってなければ同じ照明を使っても下記の写真のようにもなってしまうので・・・

暗い(*_*; 美味しくなさそう。
設定は慣れるまではあれこれ撮って一番いい状態を作っていけばいいので、時間がかかるかもしれないけれど撮り方を教えてもらえたのが本当に良かったです。
電球、LED、ストロボ撮影、結構大きい機材もあるので、
昨日は午前から夕方まで有意義なレッスンに参加してきました。
クスパさん主催のスタイリングレッスンとカメラレッスン。
まずは前半の和食スタイリングのレッスンの紹介をします。
講師の先生は人気フードプロデューサーの赤沼香織先生。
お勉強させていただいた結果の作品がこちらです。
結構気に入っていますがどうでしょうか?

教室に着くと、和の器や和の料理、かいしき用の葉、かごやお盆そのたいろいろ用意されていてわくわくでした。
普段はお菓子やパンのセッティングがメインだけど、たま~に和食を扱うお仕事をさせてもらう時もあるのでお勉強してきました。
まずは座学。和食の世界観からお話を聞いて・・・
和食は盛り付けだけじゃなくてスタイリングも日本庭園のイメージが基本だそうで、なるほど。
器を置く向きやかいしきの使い方、和食の配色、あれもこれも勉強になりました。
魚を盛る向き難しい。切り身、川の魚、海の魚、丸ごと盛るときの角度とかすべて違う。理由もある。
頭が左くらいしかあまり深く考えたことなかったからその場では覚えられなかった。
他にも先生がお仕事されてる中で注意していることなども伺って、お見本で和食の朝食プレートなど3パターンを作ってくれて、いよいよ実践練習。
先生からの指示は青かいしきを使うことと料理を3品以上入れること。の二つのみ。
受講者10人でくじ引き。
朝食スタイリング、プレート和食ランチスタイリング、夜の家飲みスタイリングの3パターンが割り振りられて、私は夜の家飲みスタイリング。
飲み物って時間軸が表現しやすいそうなので、まずは夜飲みイメージの飲み物をチョイスして・・・
敷物と器はどうしよう。青い葉っぱ使わなきゃ。みたいな感じでた~くさんある小物をセレクト。
・・・悩む((+_+))焦る。

セレクト中に試しに撮ってみた。茶色のトレーが明るすぎ。黒に変えよ。

箸おきと箸も選んで。その後器も選んで料理盛り付けて一枚目の作品になりました。
参考に↓最後まで悩んだぐい飲みととっくりの位置。ここだとなんだかピンと来ない。
これ未完成品。

カメラの先生によると手前の黒い敷物が右上がり。お盆が左上がり。なので構図上、ぐい飲みとかの向きが右上がりだとバランスがとれるそう。
なるほど。
お勉強するといいね。
梅酢も十分あがって準備万端。
梅雨が終わってから梅干しを干すタイミングを見ているのだけど…
連続して4日間、少なくても連続3日間晴れる天気予報じゃないと干しはじめられない。
連続の雨模様で今日は肌寒いくらい。
そろそろ雨やんでくれないかなぁ・・・。
パンLABOレッスンやカフェメニュークラスのメニューを模索中。
色々ある中のひとつ。
カマンベールチーズを丸ごと包み込んだカンパーニュ。
今回はイチジクの自家製天然酵母で作ってあります。
噛むごとの甘さがというか旨みが美味しいんです。
簡単にできるパンも魅力的だし、時間をかけて作るパンも魅力的だし・・・
レッスンに取り入れるものはいろいろ選びますね。







