ケイコちゃんと共にぐっすりと睡眠。
目が覚めて時計を見ると約6時間ほどの睡眠でスッキリ。
けれど、ケイコちゃんは横で眠ったまま。
とくに美人だ可愛いと断言する容姿ではないが、寝顔は猫や犬のような
動物的可愛さを思い浮かべると、可愛がるように髪を撫でる。
ついでに喉あたりを軽く撫でる。
「ん…」
と、なんだか悩ましい声を出すので少々興奮を…。
睡眠も取ったので下の方も元気で…襲ってしまえと思うがそこはぐっと
我慢をして最初ぐらいは紳士のフリに徹することに。
ひとまずバスルームへ行きお湯を張るために蛇口を捻る。
ベットに戻り眠ったままの彼女を見ながら…
襲わないまでも何もしない程の我慢は出来ないわけで…。
人差し指を耳や唇、服の上からお尻、けれど敢えて前は触れずに
そのまま下へ指でなぞり足の指先まで来るとついに起きた。
「んんー…なにしてるのぉ?」
寝ぼけた声の質問に
「あ、起きた?おはよう…っておはようには遅いけど」
と質問を無視して指をそのまま走らせる。
「くすぐったい~」
そう言って彼女は足を縮め私の指から逃げようとする。
追うのは断念して
「お湯入れてるからもう少しでお風呂入れるよ」
と言うと
「あー、昨日から入ってなかったねぇ。ありがとう~」
寝起きのまったりとした感謝の言葉。嬉しいものです。
お湯の出る音が止まると「先に入りなよ」と彼女を促します。
「うん」
と言って彼女は緩い動きでバスルームへ。
紳士のフリをしているので「一緒」は我慢してベットで横になり…
ウトウトしていたようで。
「お風呂終わったよー」
彼女の声にハッと目が覚める。
彼女を見ると既にバスローブ姿。
「残念」
思わず呟くと
「え?どうしたの?」
「いやー、なんでもないよ」
と誤魔化してバスルームへ。
時間はあるので急ぐこともなし、といつもより丁寧な入浴。
…一部分は念には念を入れて(笑)
丁寧な入浴で時間が掛かったのか、彼女は横になって目を閉じていた。
「また寝ちゃった?」
彼女の横に座りながら声を掛ける。
「…ううん、起きてる」
そう言って彼女は瞼を上げる。
その目は車での時と同じように潤んでいた。
横になって少し崩れたバスローブから見える胸元に静かに興奮する。
彼女の上を陣取り、上から唇を重ねる。
右手をバスローブの中へと滑らせおっぱいを少しだけ力を入れて触る。
そして指先で乳首を押すように触れる。
すでに彼女の乳首は立ち、息は今まで以上に荒く乱れていた。
手のひらサイズのおっぱいに触れたまま唇を離すと、
唾液が糸のように伸びている。
彼女もそれに気がついたようで
「いやらしいね」
と言うと
「うん…」
と小さな声で言った。
肌には触れたまま手をおっぱいから下へ移動させる。
声が出てしまうのを我慢するような表情が私の劣情をそそる。
バスローブの中は下着も無いので邪魔もなく手は下へ下へと
攻勢を仕掛ける。ただ、ときには止まりときには横へと動きながら。
足の付け根まで手を移動させると、そのまま下へ…は行かず
お尻へと手を滑らせる。
もともと肌の手触りが良い彼女、むっちりとしたお尻は抜群に良い。
少し力を込めて掴んでみる。
「んん…」
我慢出来なかったのか彼女の声が漏れる。
様子見とはいえ、それなりの力で掴んだのに感じているとは…
(Mか?)
などと思いながらも手をお尻から離すと前の方へ移動する。
内股に触れたところで深い吐息が彼女の口から漏れる。
今まで以上にゆっくりと指を動かしクリトリスをいじるでもなく
割れ目にそって触れるか触れないかぐらいになぞる。
「はぁぁぁ…」
彼女は声を出して感じはじめる。
触れるか触れないかの指先でも十分な濡れ具合が判る。
(つづく)