支援してる方の一人から、
今日連絡がありました。


ようやく仕事が決まったので、支援辞退します!その分他の誰かに回してもらうか、
みどりさんの家計に戻してください!


というものです。


うぉおおおおおおーっ!!!!
よかったーーーー!!!!!!!!


と朝から大喜びで雄叫びあげました(笑)


支援辞退といっても、私はそんなたいした事はしてません。
下着をちょこっと送ったり、消耗品をちょこっと送ったり、
みなさんから預かった支援品のヘアアクセをちょこっと贈ったり…。

ちなみに、ヘアゴムと巾着、ヘアピンを贈った(現地で配布した時に持ってかえってくれた)んですが、
就活の面接時にヘアゴムをつけ、
巾着にお金や保険証を入れて、他の支援でもらったハンドメイドのバッグに入れて行ったそうです。


「ヘアゴム、面接にはちょっとハデかなーって思ったけど、一度もカットできてないボサボサ髪を綺麗に見せてくれるかなって(笑)」



ヘアゴムは、ここで募集した分で、会話からするにたぶんこの人から預かって配布したぶんかなー?というのはわかるんですが、確証がないためご本人に連絡する事ができません…すみません(;´Д`)




他の支援でお米や食料ももらってたそうなんですが、それも今月で終了させたってきいて、
いやいや給料もらえるの来月なのに、1ヶ月どうするの?って聞いたら、

「先月もらった分がまだあるし、少しずつ食べれば1ヶ月もつと思うから!何にもなかった頃にくらべたら、これくらい我慢できるし!」とのこと。


強くなったね~~(´∀`*)


今は、前にみなさんに募集かけて集めたレターセットで、支援してもらった人たち全員にお礼の手紙を書いているそうです。



20代前半で親も姉弟も家もなくしてしまって、
親戚はいるけど親戚も被害を受けているので頼れなくて、
今まで一人でがんばってきた女性なのです。



とりあえず、就職お祝いでお財布と通勤に使えそうなバッグと、あと食料を買って送ろうと思ったみどりなのでした~
自分のお給料で好きなサイフやバッグを買えるまでの、繋ぎででも使ってもらえたらな~と思ってます。
何も注釈がないものは全てtwitterから。
いろんな人の意見を聞いて、見て、いろいろ考えるきっかけになれば。


・3ヶ月ぶりの気仙沼。表はめっちゃ片付いて綺麗でしたが、一本踏みこむとまだまだ全然片付いてないです。


・今朝、テレビで友達を見た。南三陸町で開かれたチェロのコンサートを聴きながら俯いていた。たぶん泣いていた。避難所2ヵ所移動してやっと仮設に入って、子供もいてすごく大変なのに、彼女の口からはいつも感謝の言葉しか出てこないんだ。すごく頑張ってるんだ。


・口蹄疫禍のとき、鹿児島の花火を東北で打ち上げてくれた。だから今日、東北の花火師さんが作った花火を鹿児島で打ち上げている。


・石巻では未だ水道使用不可、一応水が通っていても飲用不可な地区が何か所もあります。命を支える水すら満足に入手できないのに10日後には行政は配給を停止し、自己責任で何とかしろとのこと。この無茶苦茶な現実を多くの人に知ってほしいです。


・浪江町職員によると、町は既にゴーストタウン化。地震で家がめちゃくちゃになっているし、家畜やペットが野生化して町を徘徊し家の中を荒らしていたり、死んでしまって道端に倒れたままになっているそう。



・無償ボランティアがいなくなることで、有償の仕事が増えるというのは、あまりにも非現実的。障害者、野宿者、非正規労働者、貧困な子どもたち、シングルマザー、自殺志願者、薬物中毒者・・・ありとあらゆる分野の無償ボランティアの労働は、このボランティアがいなくなれば有償労働に変わるのか?


・在宅でかき氷と焼き鳥して家庭用花火して回ろうかとか考えてます。何故って?在宅の車ない人はお祭りに来れなかったみたいだから!


・夕飯は震災後初の吉野家の牛丼でした。 気仙沼の吉野家は、車で販売をしています。 そのため、牛丼しか売っていませんが、美味しかったです。


・今、24時間テレビを見ています。 先週は、24時間テレビは避難所で見るのだろうと、一家で思っていたのですが、今はこうして見られています。 テレビを見られることも幸せだと思います。


・青森・光星学院、準優勝おめでとう。東北初の優勝はまた見送りになっちゃったけど、悔しさはあんまりない。唯一の東北勢として、最後の最後まで甲子園の舞台に残り、東北にたくさんの元気をくれました。ありがとう。そして、お疲れさまでした。

・8/21(日)、新潟水害ボランティアに参加できる方、ご連絡ください。私は参加できませんが、現地からの切実な要請が入っています。
 (震災が東北3県だけの被害ではないように、水害も忘れないで~)


・今日新浦安に自転車で行ってきたけど、綺麗だった石畳はボロボロで、建物は液状化で浮いてるし未だ厳しい状態だった。YouTubeに上がってた液状化で目の前の歩道から水が噴き出したセブンイレブンは無くなってた。相当ひどい被害だったんだろうなぁ。浦安も被災地だと改めて思った。


・マスコミは光星学院を被災地の学校としてあまり扱わないな。恣意的なのかは知らないが、これに限らずマスコミの報道姿勢は「東日本大震災」を「岩手・宮城・福島大津波&原発事故」に変えようとする見えない力を感じる。青森・茨城・千葉などは完全無視


・それに被災地県は青森、茨城、栃木、千葉、長野と広範囲だ。福島、宮城、岩手だけが地震の被災地ではない。長野の栄村など、報道からほとんど見捨てられているに等しい感すらある。福島>宮城・岩手>その他(茨城・千葉・・・)>長野県栄村 義援金送る時、話ししたが栄村は自立心が高いと思った。



・明日、仮設住宅に「浄水器」がつくらしい。どの程度のものがつくのだろう?。カルキ臭は消してくれるかな?。カートリッジはこっちでも簡単に手に入るものだといいな・・・。


・被災地に来てるのは善人だけじゃない。食うに困ってて流れて来た人、被災者やボランティアをカモにしようと企んできたヤツ、震災に乗じて自分の王国?を作ろうとしてる者も。……あの人はきっと、こういう魂胆で来たに違いない。直接は言わないだけで、地元の皆さん、よぉく観察されてるようです


・被災者も全員が善人と言うわけではないと思います。んっ?と思う場面はいくつもあります。石巻を離れて20年、親が被災した為ボランティア活動ではなく、石巻にちょくちょく行くわけですが、嫌だなあと思うことはいろいろあるのもです。


・いやあ、5カ月ぶりに「漁師らしい」仕事をした。実は皆「船酔いしなきゃいいが・・・」と心配していたらしい(笑)。もちろんおいらも



塩害乗り越えたトマト、希望の実り 宮城・岩沼
「海水で米がつくれなくなっちゃった…どうしよう…」→「なら塩トマト作ればいいんじゃね?」から始まった塩トマト栽培、成功したようです。


・宮城県気仙沼市で神戸大学と武庫川女子大学の学生たちが津波で失われた町並みを模型で復元する取り組みを進めています。学生達は被災者と一緒に市街地を歩いて町の様子や思い出を聞き取り、市役所でボランティアとともに建物などを発泡スチロールで制作しています【NHKニュースより】


多賀城跡でハーブ栽培 被災者・障害者の雇用創出