『今日は勉強の仕方を具体的かつ子供の個性に合った形で示して頂き大変参考になった。』
藤枝市立葉梨中学校の受講生のお父さんからいただいた3年面談体験記
やる気だけで全てがどうにかなるかというと、だいたいどうにかなります。それは社会人経験が長いほど痛感しているはずです。
やる気は結果にたどり着くための重要なエネルギーです。やる気がある限り、粘りやアイデアはどんどん湧いてきます。
しかし、やる気には継続力という不安要素があります。時間が経つうちにどんどんしぼんでいくのです。
死ぬほど頑張っているのに結果に結びつかないと、やる気がなくなってきます。これは目に見えるやる気の低下です。
他にもやることが毎日同じであれば、張り合いがなくなってきます。これもいつのまにかやる気がなくなっているパターンです。これは目に見えないやる気の低下です。
やる気というのは、自分で管理していけるようにならないと、一生他人の都合で火がついたり消されたりする人生になります。
自分でやる気をコントロールすることができるようになれば、あらゆることを叶える力が身に付きます。後悔のない気持ちのいい人生が送れるようになると思います。
やる気の出し方にはさまざまですが、まずは「やればできる」という方法を強制的にでも試してもらうことから始めてもらうのが有効です。
結果が出る様になれば、あとは自分の応用や新しい工夫で切り抜けるだけの自信になるのです。
今回体験記を寄せてくれたお父さんは、子供の姿にその芽を見つけてくれたようです。

最初は意欲があっても、勉強の仕方が適切でなければ壁にぶつかった時、うまく乗り越える事ができず、くじけてしまう可能性が高い。効率良く学習できて、結果が付いてくれば意欲は増幅される。この違いは非常に大きい。
今日のご指導では、勉強の仕方を具体的かつ子どもの個性に合った形で示して頂き大変参考になりました。
長時間熱心なご指導ありがとうございました。
