「ゼロ起業」と「1万円起業」、どちらのケースで取り上げられた方々に共通していたのは、彼らは自分の人生の生き甲斐を見出している事だと思います。自分が成し遂げたい事は何か、やりたい仕事は何かをはっきりさせた上で計画的に仕事しています。選択肢が多いからこそ、自主性が大事なのでしょう。それがあるからこそ、本書での起業スタイルやマーケティングテクニックが活きてくると思います。
本書の内容は起業に対する価値観を変え、実践するのに大いに役立つものだと思います。今後もこのような方法から、社会をより良くする起業家達が大勢出てくると思います。
