ゼロ企業を読んで | 読書ブログ

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自分が読んだ本の感想や、見所を書いていきます。本の最初から最後の部分まで書いていくので、多少のネタバレはご容赦下さい。

    ゼロ起業は知識差ビジネスのシステムや集客法が書かれたいわゆるハウツー本ですが、その方法は多彩で、実例も多く、非常に内容の濃い本でした。

    「己をしり、敵を知り、天と地を知れば百戦危うからず」。この本はこの言葉通りの内容だと思います。

    まず、己。自分の強みや情熱の湧く事を知る。

    次に敵。これは顧客の事で、自分の知識を求めているのはどんな人かを知る。ビジネスでは顧客は自分とより良い人生を実現していくパートナーであり、敵ではありません。

   そして、天。世の中全体の流れや流行の事です。

    最後に地。セミナー起業、出版起業といった自分が行う起業方法です。これが分からなければ、ビジネスを進めたくても進められません。

   このような4つの行程の流れで書かれており、非常に分かりやすかったです。起業と一口で書いても方法は様々なようです。多くの方法がとれる今だからこそ、己から知るこの流れが大切なのだと思います。

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