メタバースプラットフォームの世界的な標準化を目指す
団体のようです。
メタバースで知り合ったプログラマー(たぶん)のJoshさんが、
ぜひ読んでおいた方が良いよと言っていたので
ざっくりと読んでみました。
ちなみにJoshさんも、
このフォーラムの長年のメンバーだそうで、
さらに現在新たなメタバースプラットフォームを開発されています。
要約すると、
メタバースは“閉じたプラットフォームの集合”から、
“Webのように自由に行き来できる3D空間のネットワーク”へ移行する。
Metaverse Standards Forum が発表した
「Web of Worlds(WoW)」ホワイトペーパーは、
その未来を実現するための具体的な技術標準を示しているようです。
ポイントは以下。
①メタバースをWeb化する構想
→ 3DワールドをURLで開き、リンクで移動できる世界を目指す。
②3つのオープンAPIを提案
World API:3D空間をWebページのように扱う
User Manifest API:アバターや設定を“持ち運べる自分のデータ”に
Asset API:3Dアセットを共通仕様で再利用
③ユーザー主権のデータ管理
→ DID(分散型ID)でプライバシーを守りつつ、必要な情報だけ共有。
④AIとの共存を前提に設計
→ AIエージェントも同じ空間で活動できる仕組み。
⑤産業・教育・ゲームなど幅広い用途に対応
→ デジタルツイン、コラボ、学習、メタバース間移動など。
⑥2024〜2025で実装が進行中
→ SIGGRAPHで正式ローンチ予定。
まあ!なんて素敵な世界なんでしょう💕
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