あけましておめでとうございます。
久々に登場のDTTです。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、
今日の昼ご飯ですが、
社員とともに近くの小さな食堂へ行きました。
その店が出来たのは
半年くらい前で
外から見るとちょっと怪しいと言うか、
そんな感じだったものですから
入る機会を逃していました。
『入ってみるか?』
「行ってみましょ~!」
の合図とともに
お店の中に。
中は意外と明るく、
私の母くらいの年齢と思われる女性が
ひとりで切り盛りしています。
にこやかに
「いらっしゃいませ~」と迎えていただき、
しばらく店の中を観察しました。
ひとりで忙しく動いているその店主を気遣ってか、
お客さんは出来上がった料理を自分でとりに行きます。
支払も、小さな缶の箱にお客さんが自分でお金を入れていきます。
相席になっても、なんだか不自然な気分ではなく
実家で食事をするような雰囲気です。
頼んだ料理が出来上がり、
僕らも自分でとりに行きました。
そんな動きがとても自然な心地いい場所です。
そして、料理がおいしい!
シンプルであたたかくて素朴。
その店に集まるお客さんは
なんだかみんなニコニコしているように見えました。
都心にもこんな店があるんだな、
と感心しました。
そのお店のように
あたたかい会社作りをしていきたいものです。
そして、
『素朴なおいしさ』があるコンテンツを提供し、
私たちもお客さまの笑顔に触れていきたいと思いました。
