決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -74ページ目

決断できない2つの理由

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


こんにちは、私、決断コンサルタントです!


というと、

「私、決断に困っているんです・・」というお返事が

返ってくることが少なくありません。


ただ、お話を聞いていると、

「決断できない」という言葉の裏の意味が

大きく2つに分かれることがわかってきました


一つめは、

「決められない!」

もう一つは、

「決断を実行できない」


どうやら、この2つの意味が、

「決断できない」という言葉の

裏に隠れているようです。



最初の一つは、

決断を事前のダンドリによって

より強固な、より確信をもって決断に

することができます。


これ、実は、レポートを作成中

ですので、ホームページのリニューアル

と共に、公開しますね


さて、

もう一つの「決断を実行できない」

ケース。



この原因は、一つではありません。


でも、共通してやるべきことがいくつか

あります。

まず、最初の一歩として、やることは、

ちゃんと、自分自身を見て(痛いけど、、、)

「なぜ、実行できないか」を

明確に認識する


ことです。



そして、




ここで注意があるんです。


実行できない理由は、一度分析したら、

そっから、離れることが重要なんです。


???


この続きは、じっくりアメンバー記事で

お伝えしますね。

それでは、明日!


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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社長、リーダーが直面する恐怖

自分の功績を認めてもらうよりも、大切なこと

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

良く行く者は轍迹(てっせき)なし


という、老子の言葉があります

意味は、

上手に歩く人は足跡を残さない

というもの。


中小企業で、人が育たない、、と嘆く

社長は、かならず、この逆をやっています


そして、社長のみならず、自分の部下

が育たないリーダーにも言えること


もちろん、私だってそうでした


ついつい、この自分の功績自慢を

する理由は、2つあります。


ひとつは、


自分の存在意義確認のため、

そして、

もうひとつは、

自分自身を権威づけのため


どちらも、自然な行為だから

多くの人がこれに陥る


だから、

意識的に対応

を変えなければならない

のです。


それは、

自分の自己存在意義の確認を

部下から求めることをやめる

ことが重要です


これができなければ、

自分の下で人が育つことは

ありません。


かつて、後藤新平が言った言葉で

「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。

仕事を残して死ぬ者は中だ。

人を残して死ぬ者は上だ。

よく覚えておけ」

というのがありますが、


社長、リーダーが、自己の存在

意義をどこにもとめるべきなのか?


それは、この後藤新平の言葉の

中になります。


社長、リーダーの存在意義は、

自分の仕事の功績によるものではなく、

自分と同等、それ以上の功績を

残せる部下を育成することです。


なるほど、そうか。


この話をして、賛同しない

人はいません。


ですが、実行がなかなか

できない。


なぜだかわかりますか?


それが、

社長とリーダーが直面する

最大の恐怖

です


では、その恐怖として

いかに対峙するのか?


いいえ、

解消するのか?

ですね。


それを

明日のアメンバー

記事にて

お伝えします
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