決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -143ページ目

自分の印象を左右するもの 後編

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


本日の

自分の印象を左右するもの 

の続きです。

自分の話すトーン、スピード、間

そして、姿勢、雰囲気、、、などなど

無意識に出ている部分をどのように

コントロールするか。




そのためのはじめの一歩は、

無意識部分 の 意識化

なんですね。



無意識の部分は、どうなっているか分からない

から無意識なんです。


だから、まず、どうやっているか、、、

を分かるという部分から。


すると、今度は、意識的に変更が

可能になってくるのです。


例えば、自分の声をボイスレコーダーで

とって、聞いてみる。

ビデオでとって見てみる。


今まで、無意識でやっていたことが

意識化してくるんですよ。


<うーん、わかったような、、、わからない

ような、、、、でしょうね。(^0_0^)>


でも、文字で書くと、、、

こうなってしまいますが、、、

事実です。



実際に、この方法で、びっくりするほど

何人も変わっていくんですよ。


実は、この部分、

私がもっとも得意とする

分野でもあります。


なぜなら、私は、コミュニケーション音痴

だったからなんです。


自分がコミュニケーション音痴で、

人と話すのも億劫。

人と話すのは、出来るだけ避けて

きたんです。



でも、あるとき、それでは、前に進めなくなって

しまったんですね。


部下を大量に抱えてしまったので。


そこで、研究が始まったんですよ。

どうやって、人とコミュニケーションを

していったらいいのか。


そしたらね。


話のテクニックの本はいくらでも

あるわけなんですが、、、


肝心のそれ以外の部分について

語るものは、ほとんどなかった。


<もしご存知でしたら、教えてくださいね (^^♪>




なので、


自分で作ってしまいました!



好(高)感度 アッププログラム!!!

<あれ、、、また分かりにくい??>


今、動画で説明のファイルを作ってますので、

もう少々お待ちを!


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp

自分の印象を左右するもの

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

人にどう思われているかを気にする必要はない!

確かにそうなんですが、


人に与えたい印象を与えているか?

は重要な問題です。


さて、自分が相手に与える印象の要素で

もっとも大事なものって知ってますか?


プレゼンテーションやら

営業の現場、法人への提案から、

デパートの売り場で、お客様の対応まで、、、


ついつい、自分の「話す言葉の内容」

に重点をおきがち、、


でも、ちょっと考えてみてください。


実際に、自分が思いつく、感じの良い人

を思い浮かべてみてください!


いかがです?

話す内容だけじゃなさそうですよね。


これって、芸能人ランキングでも

同じだと思うのですよね。

一発ヒットの人もいますが、、、

毎年、毎年、出てくる人って。



そうなんです。

人の印象は、話す内容は、たったの

7%っていわれています。


それ以外の部分は、

話す声のトーン、

声の大きさ、速さ、間、

そして、もちろん

見た目、雰囲気、動き、、、

といった要素。


言葉と

言葉以外

の要素を分ける重大な



がありますが、


わからります?


それは、

意識でコントロール出来る部分か

そうじゃないか、、、です。


そうなんです。

人が話す瞬間にコントロールできるのは、

せいぜい、話す内容です。


でも、圧倒的な割合で、

自分のコントロール外の部分が

自分の印象を左右してるんですね。


どうしたらいいのか?

続きは、夕方お伝えしますね。





マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp

四十九日 は、 7回自分の人生を・・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


今日は、父の四十九日

人は、生まれて、必ず死んでいく


こんな当たり前のことなのに、死とは、

非日常ごと


生まれは、予想がつくけど、

死は突然やってくる


だからなのかなぁ


父がなくなる数日前、

たまたま、四十九日の意味をきいた


人は死ぬと自分の人生を関係者全員で

振り返るという。


まるで、映画館に集まり

集まる人は、親族郎党


自分の人生は、上映に7日間

かかるんだそうだ


それを7回する。


自分の人生を7回振り返ることが

終わると、気持ちの整理も終わり、

旅立ちの準備ができるのだとか・・



「自分の人生を、関係者と一緒に

見る!

あなたは、耐えられますか?」


「え、、、そんな」

私は絶句でした。


「あんな、ことも、こんなことも、、

見られちゃうの?」

げ!!


今、ほとんど聞くことのなくなった

言葉、


「ご先祖さまに申し訳ない」

「ご先祖さまがみているよ」


7日間、7回の上映会

見て愉快、みんなが笑いながら

見れる映画を作りたい


いい人生だったな


心の底から、そういえる人生を

おくりたいですね


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp