決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -141ページ目

しわくちゃ の おばあさん が・・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


ある一人のしわくちゃのおばあちゃん、見た目はただの

おばあちゃん


でも、ひとたび、口を開き、体を動かし、歩き始めると、

その神々しさに、人々は、感動し、そして、その人の

元に集まり、何か自分にできることをしたい

という衝動にかられる



その人の名は、マザー・テレサ

たまたま、先日、マザー・テレサ の肉声を映像と

共に聞く機会がありました


その英語は、決して、聞き取りやすくもないし、

堂々としているわけではない


でも、人の心を打ちます


なぜか?


確かに、いっている内容はすばらしい


例えば、

人を助けるならば、心も与えなさい

すごいですよね。



でも、これが、


「人を助けるならば、心も与えなさい」

と突然、隣の意地悪なトキばーちゃんが

言った!




どうです?

ちょっと違いますよね。


いってることは同じなのに、ちょっと受け取りが

違いますよね。


そう、共感とは、言葉の内容ではないのです。


その人に対するる印象こそが、その言葉の内容すらも

変えていく。


私たちは、話す言葉の内容ばかり、目がいきがち

です。


人をほめる

人に感謝する

人に・・・


と古来から言われますね。


「すごいね」

「よくやってるね」

「ありがとうね」

「お陰様で」



でも、

それは、言葉を相手に渡せばいいのではない



言葉をまさに、心を込めて、シャワーのように かける

ことが、伝えること


一番大切なのは、


自分の心を動かすこと





正直なところ、以前の私は、まったくこれができてなかった

だから、ずいぶん痛めに会いました。


心を動かさないのなら、

言わないほうがまし


そう学びました


心が動かさない

ほめ、感謝、みとめ

の言葉は、


相手を逆にきずつけます。


共感ではなく、驚愕させてしまします。


だから、

心を入れて伝える



相手に共感を求めるなら、

まず、自分から 心を 入れる


さ、心を動いているか確認して、

最初の一人に声をかけよう!

相手の表情の違いをしっかり確認したら、

その効果に驚きますよ!


<え?あの、相手があたふたしてるときには

 相手に余裕がないので、そりゃ、かわりませんよ>

では、

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp

何を引き寄せてますか?

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

沢山の経営者、そして、様々なクライアント
の方々にであって、思うことが2つあります。

一つ目は、

人それぞれ、今の状態は、全部その人が選び取った状態である

とうこと。



そして、

もうひとつ

意識して選んでる、選んでないは、関係ない

ということ。



2つ目が重要ですよね。




先日も書きましたが、

私は、まだまだです。

私は、無理です

私は、まだ充分準備ができてません。






という人は、

その状態がずっと続いています。

その状態を選び、そして、その状態を

維持してるんですね。


意識していないのに選んでいる自分の

状態とはなんだろう?

意識してないのにわかるのかなぁ?

と思いますよね。


それは、

普段自分が使っている言葉

からわかります。


ちょっと意識してみてくださいね。


なにか新しいことに遭遇した時、

なにかちょっと障害に遭遇した時、

何かちょっと困ったことに出会った時、


まず、

自分がとてもプラスに受け止めているか、

それとも、マイナスに受けてとめているか


何気なく使う言葉が、

今の自分の状態そのものです。


普段自分が使う言葉とは、一番大切だから

何度も使っているのです。


え?

マイナスの言葉が大切だって?



そうなんですよ。


まだ出来ない、

私は無理です


という言葉が、大切な言葉だから

いつも使っているんです。


正確にいうと、大切だった 言葉

かもしれません。



良く使う自分の言葉には、起源

があります。



自分では、意識していないかもしれませんが、

それも、肯定的な意図が、当初あったんですよ。

その言葉を使い始めたころは。



意図しない反復も、意図する反復も

それが一番大切なものとして、まるで

なかなか落ちない衣服の染みのように

まさに、自分の言葉に

に染み付いていきます。


そして、今その言葉が、口をついて

でてくる。


言葉の前には、思考があります。

その思考が、私たちの行動を作り出している

のです。


やりたくねぇ

つまんねぇ


と思えば、面白くない結果が

でるのは、当然です。


そのように振舞うのですから。



まず、自分の使っている言葉に

注意しましょう。



そして、肯定的な言葉に言い直して

いきましょう。


最初は、そこからです。


意図的な反復は、やがて

意識の底に落ちていきます。


すると、ある日、ふと気がつく

ときがありますよ。


あ、、、、あの時、変えることを

決めて、変えはじめたから、

今があるって!





マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp

1%の成長を続けると?

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


「生」という字は、土の中から、若芽が出るさまを

描写した字だそうです


若芽を横でじっと観察したことありますか?


小学校の頃、朝顔の観察やりましたよね。


横でみていても、成長しているスピードは見えませんが、

数日単位でみると、ぐんぐん成長して

いるのがわかった・・・


記憶よみがえりました?


人の成長も、まさにそれと同じですよね。

でも、ついつい、

私は、人はまだ準備ができてない

とか、

私は、まだ自信がない

とか

私は、もう年をとりすぎた

とか、、、、


そういう言い訳をして、昨日より今日の成長を

とめていませんか?



朝顔の若葉のように、ゆっくり成長している

ようにみえても、

やがて数メートルの弦を伸ばして、数ヵ月後

に、沢山の花をつけます。


成長というと、なにか、大またで、ガシガシ

進んでいくイメージあるかもしれませんね。

私もそう思ってました。


でも、沢山の企業の経営者の方や、クライアント

の方々と接してきて、

大またの成長 が必ずしも、最善ではないなと

感じています。


1%成長するって本が以前あったように思うのですが、

中身は知りません。


でも、先ほど計算してみたらたった、10日 毎週

1%の成長を遂げたら、どんなことになるか

わかりますか?


それは、10%の成長ですよ。


毎日少しずつでも、昨日の自分に対して、ちょっとだけ

成長すると 10週目には、110%の

自分。



すごいね。



そう、


だから、


ほんの小さな小さな一歩でいい!

とにかく毎日一歩ふみだそう。


毎日どんなに忙しくたって、たった、ほんのひとつの

チャレンジを意識しよう。


そうしたら、

私は、・・・だから


といういう言い訳は、、嘘だってことが

すぐにわかるから。


生きるもの は 成長するもの


さ、ほんの一歩の成長をしましょ



マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp