決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -122ページ目

素敵なご紹介をいただいちゃいました (●^o^●)

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

一年の締めくくり?に、私の著書、

「ストレスゼロの仕事術」を

お勧めいただいたブログ記事

がありました!


<友人が教えてくれました!

 持つべきものとは、友だなぁ(^O^)/>


その記事とは、


深川ハルーの「読書で資産運用のヒントを掴む!」



深川ハルーさん

ありがとうございました!(^O^)/

コミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp

人の能力の引き上げ方

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


私たちは、全員かつて子供でした

そして、今は、大人です


子供と大人

体の大きさが違いますので

見た目は、あきらかですね



では、

中身はどうなんでしょう?


大人の私たちは、

言葉を理解し、

言葉を話します


そして、

日常生活に必要な

さまざまなこともできるように

なっています


食事の仕方、

衣服の着方、

歩き方、走り方、などなど

身につけています


では、

これ、どうやって

できるようになったんでしょう



子供と大人というと、

ちょっとぼやけるので、

生まれたたての赤ちゃんと

大人で比較したらもうちょっと

わかりやすい



生まれたばかりの赤ちゃんは

言葉も話せない

自分で動けない

状態です


私たちみんなそうでした


そう、

私たちに潜在的な能力は

あったんですね


で、

親から教えてもらって、

学校で教えてもらって、

友達、知人、に教えてもらって

自分でやってみて、いろいろ

できるようになって、

今日の大人の自分

がいます



相手が子供でも、

相手が大人でも、

潜在的な能力は

あるんです

私たち自身がそうだったように



でも、

誰かが教えなくては

人の潜在能力は開花しない

私たち自身がそうであったように


そう、

人の能力の引き上げは

簡単なんです


教えること


なんですね


よくある反論を上げましょう


いゃー、それが、教えても、教えても、、、

相手が、学ぶ気ゼロ、、、ゼロどころかマイナスで、、、、



そうでしょうか?

本当にそうでしょうか?


自分自身を振り返ってみてください

いつでも、学ぶ気マンマンでした??



違いますよね


人に教えるには、

2つの鍵があります


一つ目は、

繰り返し

です


何度も、何度も、繰り返す

子供がある時、急に話し出しますが、

これは、繰り返しの結果です


大人だって一緒です

私もそうでしたし、多くの方も

そうだと思いますが、

留学してもすぐには話せるよう

になりません。

しばらくは、まったく話せない


でも、

ある時、急に話せるようになる

んですね。


繰り返しは、大人にも、子供にも

有効です




もうひとつの鍵は

相手が話を、あなたの話を聞く状態

をつくること


個人差を探せばキリがありませんが、

人として共通部分に目を向ければ、

そのヒントが見つかります


自分だってそうでした


自分だって、腹が立ったり、ムカっときた

時は、相手の話なんか聞きません


だから、

話しを聞く状態をつくること

それが、大切なんです


ここは、実は、相手によって

違うんですね


だからちょっと、難しく

感じます


でもね


これも、人に共通のことがある


人は、自分に興味をもってくれた

人に、心を開きます


そして、自分に興味をもってくれる

と人が感じるのは、


自分の話しを聞いてくれた時

なんです


2つ目の鍵、

相手が話しを聞く状態を

つくるためには、

まず、あなた自身が

相手の話を聞くこと

です


相手の話しを聞く時、

「聞」の字に口は

入ってません


口が入る時、

「問」

になるんですね。


「問」は、

自分が得た情報に

対して、自分の価値観、知識、経験

との相違があると、

「問」

になって、

口から、言葉が出てしまいます


「聞」く時は、ただ、

耳だけ動かしてください


あなたの価値観、知識、経験

に引き当てるのは、

「聞く」

ではなく、

「評価」

になります



自分自身で考えてみてください

常に自分の意見に「評価」

を加えられたら、あなたは

どんな気分になるでしょうか?


それは、違う

それは、正しい

それは、おかしい

それは、まぁいい






いやでしょ。


だから、

ただ聞くんですよ


今から出会う最初の一人の

話しをただ聞いてください


きっと、

ものすごーく疲れると

思います


そして、

思い知ると思います


いかに

人の話を評価して

聞いているかを



というわけで、


人に教える時の鍵

・繰り返し

・聞く状態をつくる


でした


今日も長くなってしまいました

(^_^;)



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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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相手に伝わり、相手が・・・となること

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


昨日、クリスマスパーティーがあり

義妹、妹の彼氏も登場で盛り上がりました。


私、不覚にも、酔いが回って、

2歳の息子と、一緒に途中お昼寝?

してしました (●^o^●)


さて、

いろんな話が飛び出す中で、

こんな話もありましたよ。


それは、職場の上司が、部下を

顎で使う


というもの。


江戸時代じゃあるまいし、上司と

部下の関係は、相手の人格を否定

するようなものではあってはなりません。


こうして、書くと、

「あ、私は、大丈夫!」

という人も多い!でしょうか!?


「ご用心!」ヽ(゚◇゚ )ノ

ですよ。


相手の人格 を 否定する

というと、こりゃひどすぎる。


では

相手を尊重していない

としたら、どうですか?


上司部下の前に、

同じ組織、同じ職場、同じチーム

の仲間です。


仲間を大事にできない人には、

2つのパターンがありますよ。


ちょっと点検してくださいね。


ひとつは、上下関係という中で、

特に、上司が勘違いする場合


平社員よりも、主任、

主任よりも、課長、

課長よりも、部長、


もしくは、

資格の上中下ですね。

3級よりも、2級

2級よりも、1級

1級よりも、、、


他にも、

・・士補 よりも、士

など、

単なる職責

単なる専門性の指標

を、


まるで、王様と家来のように

錯覚する人々


これが、一つ目のパターン


もうひとつのパターンは、

仲間=家族といった、

親しみが高じてしまう人


一緒に働く人は、確かに

チームメンバーで、

共有することも沢山ある


ですが、

自分と他人は、別人格

です

あくまでも(^_^;)



この2つのパターンに

必要なことは、

相手を別人格として

尊重することです


簡単にいえば、

相手が気持よく受け取れる

配慮を

すること


日本的?


いいえ、

例え儀礼的であろうとも、

欧米でも、スマイル

というのがあります


あれは、練習して、

相手のハードルを

下げる表情を作って

るんですよ


そう、コミュニケーションに

置いて、相手を尊重する

その姿勢は、

万国共通です


さ、相手が気持よくなる

コミュニケーション

最初の一人、トライして

みましょ!




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