人の能力の引き上げ方
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
私たちは、全員かつて子供でした
そして、今は、大人です
子供と大人
体の大きさが違いますので
見た目は、あきらかですね
では、
中身はどうなんでしょう?
大人の私たちは、
言葉を理解し、
言葉を話します
そして、
日常生活に必要な
さまざまなこともできるように
なっています
食事の仕方、
衣服の着方、
歩き方、走り方、などなど
身につけています
では、
これ、どうやって
できるようになったんでしょう
子供と大人というと、
ちょっとぼやけるので、
生まれたたての赤ちゃんと
大人で比較したらもうちょっと
わかりやすい
生まれたばかりの赤ちゃんは
言葉も話せない
自分で動けない
状態です
私たちみんなそうでした
そう、
私たちに潜在的な能力は
あったんですね
で、
親から教えてもらって、
学校で教えてもらって、
友達、知人、に教えてもらって
自分でやってみて、いろいろ
できるようになって、
今日の大人の自分
がいます
相手が子供でも、
相手が大人でも、
潜在的な能力は
あるんです
私たち自身がそうだったように
でも、
誰かが教えなくては
人の潜在能力は開花しない
私たち自身がそうであったように
そう、
人の能力の引き上げは
簡単なんです
教えること
なんですね
よくある反論を上げましょう
いゃー、それが、教えても、教えても、、、
相手が、学ぶ気ゼロ、、、ゼロどころかマイナスで、、、、
そうでしょうか?
本当にそうでしょうか?
自分自身を振り返ってみてください
いつでも、学ぶ気マンマンでした??
違いますよね
人に教えるには、
2つの鍵があります
一つ目は、
繰り返し
です
何度も、何度も、繰り返す
子供がある時、急に話し出しますが、
これは、繰り返しの結果です
大人だって一緒です
私もそうでしたし、多くの方も
そうだと思いますが、
留学してもすぐには話せるよう
になりません。
しばらくは、まったく話せない
でも、
ある時、急に話せるようになる
んですね。
繰り返しは、大人にも、子供にも
有効です
もうひとつの鍵は
相手が話を、あなたの話を聞く状態
をつくること
個人差を探せばキリがありませんが、
人として共通部分に目を向ければ、
そのヒントが見つかります
自分だってそうでした
自分だって、腹が立ったり、ムカっときた
時は、相手の話なんか聞きません
だから、
話しを聞く状態をつくること
それが、大切なんです
ここは、実は、相手によって
違うんですね
だからちょっと、難しく
感じます
でもね
これも、人に共通のことがある
人は、自分に興味をもってくれた
人に、心を開きます
そして、自分に興味をもってくれる
と人が感じるのは、
自分の話しを聞いてくれた時
なんです
2つ目の鍵、
相手が話しを聞く状態を
つくるためには、
まず、あなた自身が
相手の話を聞くこと
です
相手の話しを聞く時、
「聞」の字に口は
入ってません
口が入る時、
「問」
になるんですね。
「問」は、
自分が得た情報に
対して、自分の価値観、知識、経験
との相違があると、
「問」
になって、
口から、言葉が出てしまいます
「聞」く時は、ただ、
耳だけ動かしてください
あなたの価値観、知識、経験
に引き当てるのは、
「聞く」
ではなく、
「評価」
になります
自分自身で考えてみてください
常に自分の意見に「評価」
を加えられたら、あなたは
どんな気分になるでしょうか?
それは、違う
それは、正しい
それは、おかしい
それは、まぁいい
・
・
・
いやでしょ。
だから、
ただ聞くんですよ
今から出会う最初の一人の
話しをただ聞いてください
きっと、
ものすごーく疲れると
思います
そして、
思い知ると思います
いかに
人の話を評価して
聞いているかを
というわけで、
人に教える時の鍵
・繰り返し
・聞く状態をつくる
でした
今日も長くなってしまいました
(^_^;)
コミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
私たちは、全員かつて子供でした
そして、今は、大人です
子供と大人
体の大きさが違いますので
見た目は、あきらかですね
では、
中身はどうなんでしょう?
大人の私たちは、
言葉を理解し、
言葉を話します
そして、
日常生活に必要な
さまざまなこともできるように
なっています
食事の仕方、
衣服の着方、
歩き方、走り方、などなど
身につけています
では、
これ、どうやって
できるようになったんでしょう
子供と大人というと、
ちょっとぼやけるので、
生まれたたての赤ちゃんと
大人で比較したらもうちょっと
わかりやすい
生まれたばかりの赤ちゃんは
言葉も話せない
自分で動けない
状態です
私たちみんなそうでした
そう、
私たちに潜在的な能力は
あったんですね
で、
親から教えてもらって、
学校で教えてもらって、
友達、知人、に教えてもらって
自分でやってみて、いろいろ
できるようになって、
今日の大人の自分
がいます
相手が子供でも、
相手が大人でも、
潜在的な能力は
あるんです
私たち自身がそうだったように
でも、
誰かが教えなくては
人の潜在能力は開花しない
私たち自身がそうであったように
そう、
人の能力の引き上げは
簡単なんです
教えること
なんですね
よくある反論を上げましょう
いゃー、それが、教えても、教えても、、、
相手が、学ぶ気ゼロ、、、ゼロどころかマイナスで、、、、
そうでしょうか?
本当にそうでしょうか?
自分自身を振り返ってみてください
いつでも、学ぶ気マンマンでした??
違いますよね
人に教えるには、
2つの鍵があります
一つ目は、
繰り返し
です
何度も、何度も、繰り返す
子供がある時、急に話し出しますが、
これは、繰り返しの結果です
大人だって一緒です
私もそうでしたし、多くの方も
そうだと思いますが、
留学してもすぐには話せるよう
になりません。
しばらくは、まったく話せない
でも、
ある時、急に話せるようになる
んですね。
繰り返しは、大人にも、子供にも
有効です
もうひとつの鍵は
相手が話を、あなたの話を聞く状態
をつくること
個人差を探せばキリがありませんが、
人として共通部分に目を向ければ、
そのヒントが見つかります
自分だってそうでした
自分だって、腹が立ったり、ムカっときた
時は、相手の話なんか聞きません
だから、
話しを聞く状態をつくること
それが、大切なんです
ここは、実は、相手によって
違うんですね
だからちょっと、難しく
感じます
でもね
これも、人に共通のことがある
人は、自分に興味をもってくれた
人に、心を開きます
そして、自分に興味をもってくれる
と人が感じるのは、
自分の話しを聞いてくれた時
なんです
2つ目の鍵、
相手が話しを聞く状態を
つくるためには、
まず、あなた自身が
相手の話を聞くこと
です
相手の話しを聞く時、
「聞」の字に口は
入ってません
口が入る時、
「問」
になるんですね。
「問」は、
自分が得た情報に
対して、自分の価値観、知識、経験
との相違があると、
「問」
になって、
口から、言葉が出てしまいます
「聞」く時は、ただ、
耳だけ動かしてください
あなたの価値観、知識、経験
に引き当てるのは、
「聞く」
ではなく、
「評価」
になります
自分自身で考えてみてください
常に自分の意見に「評価」
を加えられたら、あなたは
どんな気分になるでしょうか?
それは、違う
それは、正しい
それは、おかしい
それは、まぁいい
・
・
・
いやでしょ。
だから、
ただ聞くんですよ
今から出会う最初の一人の
話しをただ聞いてください
きっと、
ものすごーく疲れると
思います
そして、
思い知ると思います
いかに
人の話を評価して
聞いているかを
というわけで、
人に教える時の鍵
・繰り返し
・聞く状態をつくる
でした
今日も長くなってしまいました
(^_^;)
コミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
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木村英一
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