決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -119ページ目

親父の背中はでっかかった!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


同じマンションに母が住んでおりまして、

姪と甥が来て、大騒ぎのここ数日間


昨日ふと、昨年他界した父のことが

話題となりました


きっかけは、甥と姪がスキー教室に

いったというところから、、、


私が、父と二人だけで、スキーに

いった時の話をもちだして、

「おじいちゃんに教えてもらえたら

よかったねぇ」


というと、母から、

「そういえば、おじいちゃんは、

岩手県代表の選手だったことが

あった!」


というエピソードが飛び出し、


妻と私が

「えーーーー!本当?!」\(◎o◎)/!

と叫ぶ


という展開になりました!



父は、秋田生まれ、北海道育ち

仕事で、岩手が長かったのですが、

仕事しながらも、一度岩手の

代表選手に選ばれた、、、


と。


すげー !!!


私は、いまだに、ボーゲンです (●^o^●)


父は、本当に器用なひとで、

絵も上手で、高校の時には、

画科でもあった、美術の先生

から、


「是非に美術の世界に進みなさい」


と言われたとか。


実際、

父の描く水彩画は、とっても

きれいでした

何枚も残ってます (^u^)



生れ故郷の町では、頭が良くて

神童と言われたとか、、、






と身内の自慢をして、

どうすんじゃ!


ってことかもしれませんが、、、

こうして、死んでも尚、

そのエピソードが語られるってのは、

素敵なことだなぁって

思ったのです。


翻って、自分。


比べることではないですが、

まだまだ父のように、

形になるものがないなぁ・・・


って




私、今年は、41歳


人生の折り返し地点を回って

もう一歩ふみだすところ


スポーツで、何か記録を・・

というのは、求めないに

しても、


仕事で、そして、趣味の域で

極めるものを創っていきたいな





誠に賑やかな三が日の一時

の中で、

背筋の伸びた 一瞬でした




コミュニケーションの
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木村英一

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なぜ 学ぶのか? 吉田松陰の答え

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

徳川の世から、明治へ

この時代の変革も、2度あったのです


まず、頭の中で、実現し、

そして、実際に、無欠革命がおこった


さて、

その思想で実現したのが、吉田松陰

です


その吉田松陰は、

なぜ、学ぶのか

これ、答えられない大人は是非

この答えを使ったらいいですね。


学問をする眼目は、自己を磨き自己を確立することにある

by吉田松陰



勉強の目的は、

自己を磨き、自己を確立するため


これ以上でも、これ以下でもない

200年あまり前に、明快な答えがあるんですね


歴史のある国に生まれながら、

40年間、この言葉に出会うわなかった


残り、40年あるかどうかは別として、

この言葉に出会えたこと、

幸せです


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自分の思考を捕まえておけ!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
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日露戦争の功労者や、幕末の坂本龍馬

は昨年のNHKをにぎわせたテーマ。


そして、このテーマを両方描いて

いるのが、

言わずとしれた、

司馬遼太郎さん


その司馬さんが、ある時、

こんなことを言ってるんですね。


「この国は、もう峠を越えてしまったのかもしれない・・・」


日本の歴史をこれだけ研究している人の

言葉ですから、・・・・おもい

です・・・よね。


日本は、もう、峠を越えて、下り坂に入って

しまっているのかもしれない・・


これって、恐ろし予言です

ま、最近、有名な経営コンサルタントや

もっとも著名な経営者が、まさに、

日本脱出 なんて いってます。



しかし忘れてならないのは、

これら、全ては、環境であって

自分自身ではない

ということ。


もちろん

人は、社会の中に存在するので、

絶対に、社会からの影響を排する

ことはできません


ただ、もうひとつの事実として、

私たち、個人の脳は、個人の物

です。

そして、

私たちの思考は、個人のもの

です。


これもまた事実なのです。


だから、


しっかり自分の脳と思考を

捕まえておかなければ、

環境とともに流されて

しまいます。


私たちは、動物です。

だから、

自然にして入れば、環境適応

するようにできています。


その環境が良くも悪くもです


自分の思考が環境と共に

漂流するのをやめる


そう、決心しましょう


自分でしっかり、自分の思考を

捕まえましょう。


その一歩が、実は、目標

設定なんですよ


今年の目標設定しましたか?


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