連休明け5/7の乳がんのコア針生検を終えて、次の診察予約は1週間後。


翌日出勤して、職場で話していた同僚から 診察どうだった?と聞かれました。

針生検をしてきた事と、“断言はできないけど、乳がんの可能性がある“と言われたと話しました。

来週また診察入ったのでとシフトの変更をお願いし、まだ違うかもしれないし大丈夫よと言ってくれてましたが、

もしかしたらこれからご迷惑をおかけする事になるかも・・などども軽く話もしました。

針生検って痛かった?とやはり気にはなるらしくてそう聞かれ、

まあ痛かったです・・としか表現はできなかったです・・キョロキョロ


人によってどうされているのかわかりませんが、

私の場合、もう何かしらこのしこりを処置してもらうのは確定だなというのがあったので、

自分の現在のお胸の写真を残しておこうと、診察前までに写真を撮っておきました 自撮りで

そして、生検を受けた後からの経過の写真も残してあります。

もし、これから検査や治療が始まるとわかっている方は、写真での記録(自分だけがわかるように)を残したり、

日記などをつけていく事をおすすめします 途中でも後でも振り返る事ができます。

診察の内容もですが、日々思いついたことやらなきゃいけない事とかとにかくメモしていました。

スマホやPCでもいいと思うのですが、気持ちが追いつかない時期は走り書きやなぐり書きになってしまったりもするので

私は時間ができた時にまた別のノートにまとめたりしていました 気持ちの整理にもなりますウインク



元々、何でも思い出にと写真を撮る事が好きで、旅行などに行ってもいつもたくさん撮ってアルバムを作ったりしています

昔、一時期はデジタルカメラカメラを持ち歩き、ちょっとしたカメラ女子もどきで、景色やものや人を撮ったりして楽しんでましたが、

スマートフォン📱のカメラ性能が良くなって手軽になってきてからは面倒になり、重いカメラを持ち歩かなくなってしまいました

今回、病気の記録としても、自分用にアルバムを作ったりして保存してきてますので

この先、出せそうな写真は挙げていけたらいいなとは思っていますOK

私自身がいろんな方のブログやYouTubeで拝見したお写真を参考にさせていただいてきましたので・・


針生検の傷跡は、簡単な表現でいうと、採血でいつもより太い針で刺されてその注射痕が点で赤く残って、

ちょっと取り方失敗?うまくいかなかった?ていう時みたいな感じに近いです

周りが広めに青く鬱血してきて、だんだん黄色青あざっぽくなってきて、それが濃い色からやがて薄くなっていく感じです

薄くなるのに3週間以上はかかってたと思いますが、最終的には注射痕以外は見た目皮膚は綺麗になりました。

痛みは、腕の採血でそうなった時は、しばらく腕がだるい感じがするけど気にしなければまあ何とかってのと同じで、

しばらくはずっと胸の痛みはあるけどまあ何もできない訳ではないという感じなので、

生検する事をそこまで心配はしないでいいと思います

ただ、お風呂で見る自分の胸はしばらくグロくて、痛々しいですけどね驚き


昨日の診察に行くまでは診察へ行く事に気持ちが集中していたのですが、

翌日から生検での痛みにプラスして、身体が貧血のようにだるく、肩は凝ってくるし日中も眠いという日々が続きました



次回の診察は5月14日

5/7から5/13までの過ごし方ですが、連休明けの平日にかねてから久しぶりに友達とランチの予定を入れていたので

体調悪いのを必死で隠しながら、美味しいイタリアンを食べて、2軒目コーヒーショップをはしごし、

その時は友人からの誘いだったので、お相手の方がたくさん話したい事あって話してくれて助かりましたニコニコ

もちろん楽しくて気分転換にはなったのだけど、この時、結構しんどかったのを覚えてます

いつもならあっという間の時間やったね、またね〜てとこなのに、この時ばかりは心の中でうまく笑えてるかなぁ、早く帰りたいなと・・

気のおけない友達と会ってそんな事思った事なかったから、自分でもビビりましたガーン

その子とは中学時代からの付き合いで、それまでもお互いの病気の話もたくさんしてきているし、

話してしまおうかと思う瞬間がいっぱいあったのですが、友達があまりに元気で、

GWに行ってきた旅行の話やもうすぐ万博に行ってくるよ〜と楽しそうに話すものだから、今日はやめておこうとなってしまいました。


土曜日は恒例の義実家での寄りで兄弟家族が集まる日で、この日もしんどいのを見せないようにして

いつも通りに振る舞いました

シフトが入ってた日は出勤もしていましたし、予定がない休みの日は布団干したりカーペット洗濯したり家事もしてました

生検までの日々の中で、乳がんについてはだいぶ調べ尽くしてたのもあって、だいぶ覚悟ができてきていて

調べたりというよりは、もし告知を受けたらそこから忙しくなってしまうんじゃないかという考えが出てきて、

次の診察までに黙々とやるべきことをやっておこうとしてました、

身体は満身創痍でしたが、この時は睡眠の方もわりと取れていたと思います

万が一、悪性でなかったとしても、このしこりは絶対異常あるからどんな結果にしろ

一旦仕事を休まないといけないだろうなと、、

自分だけの問題と思っていたけど、これから周りの家族や職場、友人たちにも現実的に大きな影響を及ぼすのかも・・と

初めて強く感じ始めて・・・

結果が出るのが怖いというよりも

結果によって、全てが変わってしまうかもしれないという思いで、胸がザワザワしていました不安

職場では、話してしまった人には心配してもらってしまいこそこそ話してたりするのに、

上司はじめ話せてない人たちには、この後どう伝えていったらいいのかなぁとか

考える事がしんどくてものすごく神経を使いました・・


この1週間はとても早く過ぎて行きました

そして、運命の結果を聞く、次の診察日がやってきます・・・


つづく