前のお店(同じ自由が丘)でオープンしたての
頃に書いた記事をご紹介します。大阪弁のおとぎ話風に
書いてます!
ものすごく長編なので、お暇なときにどうぞ!
最後に現在バージョンもお知らせしております、
よろしくお願いします。
自由が丘ICHIのオリジナル料理の
【黒鬼】と【赤鬼】のルーツがわかる現代風おとぎ話の
始まり始まり
彼らはお店に入った右側に立っています。

当時、食器・小物をリサーチ中に彼らと出会いましてん
彼らは中国生まれで、魔よけを職業とされている人たちでした。
一目で気に入った私は、迷わず彼らに聞きました。
「今、あんたらどっかと契約してるん?」
彼らは応えました
「いえ、現在スポンサー募集中です。(当然、中国語)」
これはチャンス!私は打診しました。
「うちの、オリジナル料理に【赤シチュウ・黒シチュウ】があるんやけど、
そのイメージキャラクターになってくれへんか?魔よけもオプションでつけてや」
二人は顔を見合わせてから、しばらく考えてこう言いました。
「その料理、私たちがイメージキャラになるだけの価値があるかどうか、
確かめないと…(当然、中国語)」
む、なかなかプライドの高いやつらだなと思いつつ、
「それやったら、食べて見てからの返事でええわ!」
と言って、彼らとスケジュール調整をして、その日は別れました。
それから数日…
約束の日が来ました。私は約束の時間10分前に店で待ってました。
それから5分後彼らはキョロキョロしながら入ってきました。
「いやー、初めて自由が丘に来たんですけど、女性が多い街ですね。
これならやり甲斐がありそうですね。(当然、中国語)」
私は、おいおいまだ食べてもいないうちからそんなこと言ってええのか、
結局、人間と同じでこいつら単なるスケベな女好きか?
まあいいや折角来てくれたんだから食べてもらおう。
「こっちが大な野菜と、トローリ牛すじのコク深シチュー【赤シチュウ 】」

現在は【赤鬼】

「こっちが 類のない味わい。あけてビックリ、真っ黒シチュー【黒シチュウ 】」

現在は【黒鬼】

二人はしばらく料理をのぞき込み、顔を見合わせたと思った瞬間、凄い勢いで食べ始めました。
その間二人は、言葉も無く、こちらのことを気にするでもなく、一心不乱に食べていました。
食べ終わると二人は、うつろな目でボーっとしていたので、どうだった?と聞こうとしたその瞬間
彼らは凄い迫力でこう言いました。
「やらせてください!ぜひ、お金なんていりませんからこの料理のイメージキャラにしてください!魔よけも付けますから!(当然、中国語)」
そう言った彼らは、その日からお店の入った右側に立っているんだとさ、
今はお店に入った右側の柱の上から皆さんを見守っています!
めでたしめでたし。

って、そんな訳ある分けないですよね、長編現代話におつきあい、頂きありがとうございました。
このご紹介した自由が丘ICHIオリジナルシチュー
【黒鬼】を楽天市場で販売しています!

この黒鬼ですが和牛の赤身を黒ごまのペーストを
ベースに様々な調味料を秘密のブレンドで煮込んだ
真っ黒なシチューです。
フランスパンで食べるもよし、残ったスープにご飯を入れて混ぜまぜ
リゾットにしても美味しいです!
チーズ、パン粉、生卵を入れてオーブンで焼いた黒ドリアもおいしいですよ!

のぞいてみてね~~~~~~~~~~!