溶接新報から2021年配管自動溶接機の国内販売シェアが発表されました。
おかげさまで2021年も多くのご愛顧をいただき、シェア64%を獲得いたしました。
ご購入いただきましたお客様、そして既にお使いいただいているお客様皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
この記事をお読みになったお客様の中には、意外に思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。
配管といっても、半導体、食品医薬、航空宇宙、水素など、業界によって使用されるパイプ・チューブは異なります。
コンペティター様のほとんどが特定のマーケットに特化しているのに対し、POLYSOUDEは、1台の自動溶接電源で様々な溶接ヘッドを使用できるため、全てのマーケットに対応、そのため販売台数が多くなるのです。
今日では水素関連や航空宇宙などで圧倒的なシェアを誇っていますが、
それ以外の業界では、50%ほどであったり、または20~30%のシェアしか取れていない業界もあります。
ですから60%を超えるシェアといっても、決して楽観はしていませんし、慢心はできません。
販売からメンテナンスまで一貫サービスを提供し、今年45周年を迎えます。
皆様のご期待に沿えるようにこれからも精進してまいります。
