「痛い~~」


長男の泣き声が聞こえてきました。




そのあと、ゴン!


「わーーん」


次男の声です。



ママ 「どしたん?」


長男が泣きながら


「次男が僕をひっかけたーー。痛いー」




ママ 「え? ひっかけられた?」


長男 「背中ー痛いー」


背中を見ると、2本の赤い線が・・・ 爪痕だ・・・


ママ 「ひっかけたんでなくて ひっかかれた だよー」



泣いている長男に ママは冷静に 間違えを正すシラー



長男 「ひっかかれたーしょぼん 」半べそで言い直す汗



次男は真っ先にママに泣きながら抱きつくと すぐに泣き止む。




ママ 「次男は何で泣きよるん?」


長男 「僕が叩いたんよ。」


    「次男がひっかいたから、僕が次男を叩いたんよ。


    だから、僕も悪いんよ。しょぼん 」


泣きながら 答える。




次男が悪くても、叩くのは良くない。

お兄ちゃんだから、弟より力が強いのよ、怪我してしまうからね。


と言ったのを 覚えてくれてたのかな。




「だから 僕もわるいんよ」


こんなセリフが言えるようになったのかあ。



微笑ましく思いましたニコニコ





それにしても、下の子は 要領がいいとは聞くけど、



やっぱりそうかも・・・汗