去年の9月に拾ってしまった子猫だった「サバ」ちゃん。
どうも発情してしまったようです。
するとオス猫が2匹ちょっとおかしくなって部屋でオシッコ垂らす。
配偶者が頭にきています。
で、サバちゃんを避妊手術に出しました。
2日間ほど入院です。
で、今サバがいない我が家・・・なんて静かなのか・・・。
あの猫一匹であんなにうるさかったのか?
押し入れの中を片付けていたら、思いもかけずに安部公房の本が数冊出てきた。
安部公房の本は全部処分したと思っていたのに・・・。
なんか、地下の迷路の中で暮らしている男が最後にそこの女王か何かに
私の目の前で自慰をしろ、、そしたら自分も快感を得られるかもしれないと
言われ、それを断ったら、地下の中で行き場所を失い未来も消える・・・
みたいな内容のものがあったと思うけど、それ以外は記憶に無い。
それが何の本だったかも記憶に無いのよね。
約40年前くらいかな、その頃は大江健三郎が一番だと思っていた。
でも今はもうあのめんどくさい文章を読めないんよね。
それに対して、それに対して40年ぶりくらいに読んでみたこの「砂の女」。
これは文学やね!
傑作やと思う。
ずいぶん久しぶりに自分でかき餅を買った。
うっかり焼きすぎて膨らみすぎたけど、おいしかった。
本屋でえらく売れているような展示をしてあった本。
私は借りて読んでいるんだけれど、なんて言うか・・・
おしゃれで・・・軽く読める・・・?
悪くはない・・・そんな感じかな・・・。
(後日・・・この本、なかなかかもしれない、良い。)
あぁ、明治のサイトに告知が一応あった。
https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2019/detail/20191219_01.html