歳、取ってしまった・・・ -28ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

いつの間にかウチの車庫を占領しているニャンコ先生。

雨が続いている日々もずっとここにいた。

はじめは勝手口を開けたら、下に降りて逃げていたけど

最近は勝手口から出入りしても知らんぷりで寝続ける。

横着になったわぁ~~・・・。

19番目はクロちゃんです。

チビ太を拾う2~3ヶ月前に拾いました。

2014年のことでした。

 

天神の裏通りに発泡スチロールの箱が置いてありました。

なんか黒いゴミみたいなのが入っています。

あれ??とよく見ると子猫でした。

体はもう冷たくなっていて動かない。

でも死んではいないという感じでした。

 

どうするかいなと思いましたがこっちも仕事中で

とにかく自動販売機で温かいコーヒー缶を買って

タオルでくるんでやけどしないように子猫を温める。

これを繰り返し、何回もコーヒーを買って仕事を終わる。

すぐに犬猫病院に行き「点滴をしてください」というと

ダメです、点滴は効きません。

とにかくミルクをやってください、という。

自力で飲むわけがないと思いましたが

細いチューブと注射器でチューブを直接胃に入れると

教わり、胃袋がある程度膨らむまで、このくらいヨ。

 

これでクロちゃんは生き返りましてん。

何日かで自力でミルクを飲み始めました。

体が冷えてしまってる間、血液が頭にあまり

いかなかったのか、ちょっとおつむが悪いです。

クロちゃんと一緒に生活して10年ほど経つなんて。

あっという間だわぁ~~・・・。

これで19匹。

 

ずっと玄関の近くで暮らしていたサバが

私の部屋のエアコンを使い始めると部屋を占拠。

暖かい風が来るPCデスクの上から動かない。

 

12月になっちゃった。

18番目はチビ太です。

天神の新天町の商店街の裏で何匹か小猫が生まれて

チビ太ではない白っぽい子猫を拾うつもりでした。

しかし数日で白い子猫は消えました。

多分ひかれて死んだのだと思います。

まぁ、天神で産まれた猫はどんどん死んでいきます。

それで替わりにつれて帰ったのがチビ太です。

2014年だったのでもう10歳かぁ~。

ビックリですねぇ~。

 

猫の10歳は人間の60歳くらいか。

 

チビ太も大変やねぇ~・・・。

 

コーヒー豆の計量スプーンの別のがやっと出てきた。

下の少し小さいのに変えて豆の消費量を減らさないと。

お金がない・・・。

今日から少し薄いコーヒーよ、私が死ぬまで・・・。

17番目はハチくんです。

やはりマンションの周辺に住んでいたミーちゃんの

子供ですから、ベベの世代違いの兄弟になります。

2019年の6月生まれだったかな。

 

ハチくんは4人兄弟で3匹がキジ猫。

キジ猫3匹はもらわれていき、うちの娘がハチは

自分の家においておくと言ったので残りました。

 

今では横のチャチャより少し小さいくらいのサイズ。

人とイチャイチャするタイプの猫ではありません。

ドライな猫です。

でも、ブラッシングは大好き。

 

12番目に紹介したミミーちゃんが

自然界にいるときの写真です。

元々こんなに太っていたのか。

頭がすごく小さいのですが。

あと2匹紹介したら終わりですね。

 

 

16番目は尾曲がりくんです。

この画像は2019年の10月です。

突然現れた人には慣れた猫でした。

大人しく喧嘩はせず、食べ物は他の猫が取ったあとに。

また捨て猫かぁ~と思いました。

 

マンションの自分の家に上げたのは2019年の大晦日。

寒かったんでしょうね。

その直前に外でノミ取りの薬で処理していたと思います。

この画像は2020年の元旦です。

こうやって見るとまだ少し若いですね。

 

今日の尾曲がりくんです。

かわいい顔が撮れません。

年を取りました。

まぁ、今日は施設で色々あったので疲れ果てました。

おやすみなさい。