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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

ちょっと裏切られた雰囲気だったので次の本を開く。

4篇収められている。

まず巻頭の「異次元の女王」・・・。

あら・・・似たような感じ。

う~~ん、2篇目の「冷たい灰色の神」・・・。

ページを捲る手が完全に止まってしまう。

というわけで「大宇宙の魔女」というのを買ってみた。

作者のC.L.ムーアなんて知らないので調べたら

1911年生まれだって・・・明治44年だよ。

岡本太郎、北林谷栄と同じ年の生まれ。

う~ん、この説明がわからないかも。

おまけにこの人は女性だった。

この本には4篇が含まれていて最初が「シャンブロウ」

私はこれが好きだった。

こういうSFって読んだことがなかった。

何十年も昔にこういうものが書かれていたんだなと

非常に感心したのよ。

次が「黒い乾き」・・・あれ??

その次が「真紅の夢」・・・ワンパターン?

最後に来るのが「神々の塵」・・・ほら来た!

相棒のヤロールといっしょに始まる大冒険!

と思ったが、やはり同じ・・・。

う~ん、この本は「シャンブロウ」だけ読めばいいかな。

しかし不思議な作家であるなぁ~。

 

というわけで、散歩に行った帰り道、

福岡のあまおうが1パック260円だったので

なんて安いんだろう!と、2パック買ってみた。

帰宅して一個食べてみると・・・。

苺の味が全くしないあまおうだった。

あんまりだったので配偶者にいちごジャムにして

と言ったら、甘くないイチゴで作ったって

クソまずいジャムしかできんと言われた。

あ~ぁ、もう少し優しい女と

結婚しておくべきであったが、手遅れである。

なんか知らないけど火星の戦士・野獣の都

というハヤカワSF文庫を買った。

 

SFなんて一体、何年間読んでないだろうか。

 

表紙が良いわぁ~と思っていたら

カラーの口絵もついていた。

作者のマイクル・ムアコックなんて全く

知らないけど一応読んでみたら、なんというか

アメリカンコミックのノリというか

まぁ、アメコミなんて全く読んだことはないけど

多分そういうノリかなと思う。

勝てるわけのない相手に全力で向かっていって

勝利をおさめるというか、なんかそういう印象。

サクサク読める。

 

台所で配偶者が「あ~~~!っ」と言ったので

なんやろうかと思ったら、この猫は腎臓が完全に

やられているようなので検査結果を見る限り

あと2週間生きていれば良いほうですと言われても

半年以上生きているカイ君がテーブルの上に登り

配偶者の餃子を1個盗み、食っていた。

皮は残して中身だけ食っているみたい。

玉ねぎとか入っているから猫はダメよと言ったが

聞く耳は持ってない様子。

 

きつくて手入れをしなかった畑に生えたコバンソウ。

ゴミ袋に7個分捨てたけどまだまだ残っている。

大好きだったのでオークションで種を買い蒔いた。

 

これ、全部コバンソウ。

この面積の3倍位まだ刈り取らないといけない。

コバンソウ、大嫌いになってしまった。

凄まじい繁殖力。

刈り取るときも地面に種がポロポロ落ちてる。

来年、また繰り返しかぁ~・・・。

4月が終わってしまうニャァ~。

というか、自分の人生も終わってしまったニャァ~と

よく思う、今日この頃・・・。

 

ナガミヒナゲシ。

日本の花だと思っていたけど外来種で

異常に強い繁殖力なのだという。

抜いて捨てようと思うけど、何もする気がおきない。

 

マツバウンランだったかな。

とてもお気に入りなので、抜かずにおいてある。

でも、これも北アメリカあたりからの帰化植物。

日本、負けるよねぇ~。

はてさて、行きたくないけど仕事に行ってこよう。