ちょっと裏切られた雰囲気だったので次の本を開く。
4篇収められている。
まず巻頭の「異次元の女王」・・・。
あら・・・似たような感じ。
う~~ん、2篇目の「冷たい灰色の神」・・・。
ページを捲る手が完全に止まってしまう。
というわけで「大宇宙の魔女」というのを買ってみた。
作者のC.L.ムーアなんて知らないので調べたら
1911年生まれだって・・・明治44年だよ。
岡本太郎、北林谷栄と同じ年の生まれ。
う~ん、この説明がわからないかも。
おまけにこの人は女性だった。
この本には4篇が含まれていて最初が「シャンブロウ」
私はこれが好きだった。
こういうSFって読んだことがなかった。
何十年も昔にこういうものが書かれていたんだなと
非常に感心したのよ。
次が「黒い乾き」・・・あれ??
その次が「真紅の夢」・・・ワンパターン?
最後に来るのが「神々の塵」・・・ほら来た!
相棒のヤロールといっしょに始まる大冒険!
と思ったが、やはり同じ・・・。
う~ん、この本は「シャンブロウ」だけ読めばいいかな。
しかし不思議な作家であるなぁ~。
というわけで、散歩に行った帰り道、
福岡のあまおうが1パック260円だったので
なんて安いんだろう!と、2パック買ってみた。
帰宅して一個食べてみると・・・。
苺の味が全くしないあまおうだった。
あんまりだったので配偶者にいちごジャムにして
と言ったら、甘くないイチゴで作ったって
クソまずいジャムしかできんと言われた。
あ~ぁ、もう少し優しい女と
結婚しておくべきであったが、手遅れである。
台所で配偶者が「あ~~~!っ」と言ったので
なんやろうかと思ったら、この猫は腎臓が完全に
やられているようなので検査結果を見る限り
あと2週間生きていれば良いほうですと言われても
半年以上生きているカイ君がテーブルの上に登り
配偶者の餃子を1個盗み、食っていた。
皮は残して中身だけ食っているみたい。
玉ねぎとか入っているから猫はダメよと言ったが
聞く耳は持ってない様子。
きつくて手入れをしなかった畑に生えたコバンソウ。
ゴミ袋に7個分捨てたけどまだまだ残っている。
大好きだったのでオークションで種を買い蒔いた。
これ、全部コバンソウ。
この面積の3倍位まだ刈り取らないといけない。
コバンソウ、大嫌いになってしまった。
凄まじい繁殖力。
刈り取るときも地面に種がポロポロ落ちてる。
来年、また繰り返しかぁ~・・・。