歳、取ってしまった・・・ -20ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

随分久しぶりに見かけてしまい、うっかり購入。

 

3分の1くらい食べてウチの冷蔵庫のオタフクの

焼きそばソースをかけてしまう。

この味のまま全部を食べるのは難しいかな。

 

図書館にやっと戻ってきたので借りてきた。

 

レコードプレーヤーも新品のアンプも有るんだけど

未だに繋いでないからまだ聞いたことがない。

何をやっているんだか・・・。

介護施設、早く辞めないと・・・。

 

まわりのソメイヨシノが満開を迎えた何日かあとに

我が家の山桜が満開を迎えた。

 

働いている介護施設をもう辞めてやると思い

退職願を制作。

でも何となく今日は出さなかった。

出さなくてよかったのである。

日付が令和六年になってた。

今は令和七年だったのか・・・。

笑い話にされるところだった。

 

で、帰宅して久しぶりにhiroちゃんを聞いてみた。

ココドール。

なんか自分にシラケてしまったのであった。

オーストラリア政府の高齢者施設における

        緩和医療ガイドラインの一部。

◯高度認知症においては、感染症(主に肺炎)に対する

 積極的な治療は推奨されない。
◯食欲がなく、食事に興味をなくした入所者に対しては

 無理に食事をさせてはいけない。
◯単に栄養状態改善のための積極的介入は

 倫理的な問題を含んでいる。
◯脱水のまま死に向かわせることは悲惨であると思うことが

 輸液を行う理由にあるが緩和医療の専門家は経管栄養や

 輸液は有害であると考える。
◯脱水と口渇は異なるものであり、混同してはいけない。
◯口渇は少量の水や氷を口に含ませることで改善するが、

 輸液を行っても改善しない。
◯最も大切なことは入所者(患者)の満足感であり、

 最良の輸液をするかどうかではない。

日本の医療現場とは全く反対のことを推奨しています。

           (以上144ページより)

ひよこが入っているのりたま。

 

パッケージの雰囲気より小さいような・・・。

 

イギリスでは自分で食べることができなくなった場合

ベットに寝かせておくだけで一週間ほどしたら

自然に眠るようにして死んでいくということを

本で読んだことがあったのですが、

この本では欧米全体がそのようです。

本人が食べられなくなっているのに無理に食わせる

点滴のチューブを繋ぐ。

経管栄養の処置をする。

胃ろうの手術をする・・・これは虐待、拷問である

という考え方らしいです。

で、たしかにきれいに自然に命をまっとうするらしい。

私はもう五年くらい介護施設であまり意識のない老人に

無理やりスプーンでご飯を食わせています。

それも普通のご飯ではなく、ミキサー食です。

見た目では一体何の料理なのか、わかるはずもありません。

でも心臓は動いています。

尿も出て、軟便も出ています。

人によっては下剤も使います。

手足の拘縮が起こります。

褥瘡(じょくそう)もでき始めます。

次から次へと人が辞めていくので

やる気が無くなっていたのですが

意味のない介護士生活だったのかもしれません。

日本の医師会が作り上げた儲ける手段の一つか。

資格なんて取らなければよかったわ。

あ~、もうぜんぶや~めたって言いたい。

メインで動いていた一人がまた辞めるそうです。

その穴を一体、誰が埋めるんだろう・・・。

これはパンちゃん。

モフモフが手術して2週間ほどになるので

抜糸をしに犬猫病院に行ってみた。

福岡、白いものが混じったみぞれだった。

抜歯して、生まれて初めて首周りのカラーを装着。

帰宅して放すと気狂いのように嫌がって走り回る。

あまりにも危ないのでバスタオルで捕まえて

カラーを外した。

自分で舐めて縫い糸が一箇所外れていた。

おとなしい猫があんなに走り回るなんて。

びっくりした。

 

図書館の本を寒山拾得で検索すると芥川などの

作品が出てきたが芥川龍之介の短編は読むと

どうでもいいものだった。

で、橋本治のも出てきたので借りてきた。

この短編はたしかに冒頭に寒山拾得のことが

書いてあるが、ホモのカップルの話に展開した。

借りてこなければよかったと思った。

 

私はどうも数独が体に合わないみたい。

チェックを飛ばしミスをしてしまう。

いつの間にか同じ行に数字がダブっているのである。

答えは後でコメント欄に入れておきます。

福岡、今日は寒い。