随分久しぶりに見かけてしまい、うっかり購入。
3分の1くらい食べてウチの冷蔵庫のオタフクの
焼きそばソースをかけてしまう。
この味のまま全部を食べるのは難しいかな。
図書館にやっと戻ってきたので借りてきた。
レコードプレーヤーも新品のアンプも有るんだけど
未だに繋いでないからまだ聞いたことがない。
何をやっているんだか・・・。
介護施設、早く辞めないと・・・。
オーストラリア政府の高齢者施設における
緩和医療ガイドラインの一部。
◯高度認知症においては、感染症(主に肺炎)に対する
積極的な治療は推奨されない。
◯食欲がなく、食事に興味をなくした入所者に対しては
無理に食事をさせてはいけない。
◯単に栄養状態改善のための積極的介入は
倫理的な問題を含んでいる。
◯脱水のまま死に向かわせることは悲惨であると思うことが
輸液を行う理由にあるが緩和医療の専門家は経管栄養や
輸液は有害であると考える。
◯脱水と口渇は異なるものであり、混同してはいけない。
◯口渇は少量の水や氷を口に含ませることで改善するが、
輸液を行っても改善しない。
◯最も大切なことは入所者(患者)の満足感であり、
最良の輸液をするかどうかではない。
日本の医療現場とは全く反対のことを推奨しています。
(以上144ページより)
ひよこが入っているのりたま。
パッケージの雰囲気より小さいような・・・。
イギリスでは自分で食べることができなくなった場合
ベットに寝かせておくだけで一週間ほどしたら
自然に眠るようにして死んでいくということを
本で読んだことがあったのですが、
この本では欧米全体がそのようです。
本人が食べられなくなっているのに無理に食わせる
点滴のチューブを繋ぐ。
経管栄養の処置をする。
胃ろうの手術をする・・・これは虐待、拷問である
という考え方らしいです。
で、たしかにきれいに自然に命をまっとうするらしい。
私はもう五年くらい介護施設であまり意識のない老人に
無理やりスプーンでご飯を食わせています。
それも普通のご飯ではなく、ミキサー食です。
見た目では一体何の料理なのか、わかるはずもありません。
でも心臓は動いています。
尿も出て、軟便も出ています。
人によっては下剤も使います。
手足の拘縮が起こります。
褥瘡(じょくそう)もでき始めます。
次から次へと人が辞めていくので
やる気が無くなっていたのですが
意味のない介護士生活だったのかもしれません。
日本の医師会が作り上げた儲ける手段の一つか。
資格なんて取らなければよかったわ。
あ~、もうぜんぶや~めたって言いたい。
メインで動いていた一人がまた辞めるそうです。
その穴を一体、誰が埋めるんだろう・・・。
これはパンちゃん。
モフモフが手術して2週間ほどになるので
抜糸をしに犬猫病院に行ってみた。
福岡、白いものが混じったみぞれだった。
抜歯して、生まれて初めて首周りのカラーを装着。
帰宅して放すと気狂いのように嫌がって走り回る。
あまりにも危ないのでバスタオルで捕まえて
カラーを外した。
自分で舐めて縫い糸が一箇所外れていた。
おとなしい猫があんなに走り回るなんて。
びっくりした。
図書館の本を寒山拾得で検索すると芥川などの
作品が出てきたが芥川龍之介の短編は読むと
どうでもいいものだった。
で、橋本治のも出てきたので借りてきた。
この短編はたしかに冒頭に寒山拾得のことが
書いてあるが、ホモのカップルの話に展開した。
借りてこなければよかったと思った。
私はどうも数独が体に合わないみたい。
チェックを飛ばしミスをしてしまう。
いつの間にか同じ行に数字がダブっているのである。
答えは後でコメント欄に入れておきます。
福岡、今日は寒い。