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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・



クロちゃんとお友達になった。





アシナガバチは結んだ巣の方に結構数が戻った。

隣の親戚がスズメバチの巣をくれないかという。

スズメバチが居る気配がないのであるよ。

何にするん?と聞くと巣を壊して中にさなぎがいるなら

それを食べたいという。

はぁ???

甘くて美味しいのだという。

びっくりしてあれは家宝だからやれないと言った。

するとアシナガバチも美味しいもんねと云う。

頭上を指してこれが?と言うとそれもくれという。

黒い頭の部分をちぎって捨てて残りを口に入れると

甘いのだという。

生で???

貰って良いかというのでこのアシナガバチは私の家族なので

だめだと断った。

人間ってわからん・・・・・。



長崎の娘も来たので九州国立博物館に鳥獣戯画を

見に行った。連休の間は3時間待ちだと聞いたけど

今日のところはなんと言うことは無かった。

12世紀の紙は思ったよりも状態は良かった。

思ったよりも疲れたので太宰府の茶店で

餅とアイスを食べてお土産を買った。





博物館前の青い?紫の?蓮の花・・・。



携帯の充電器がまた2個とも噛み切られた。

一個は茶トラが噛んでいたらしい。

もう一個は誰がやったのか不明・・・。





私の母親が色の変わったような刺身の残りを

また食べようとしていたので、取り上げて階下に行くと

道の向こうにいたクロちゃんが駆け寄ってきた。

その手の中のラップにくるまれたものをくれというので

置いてやるとバクバクと食べてしまった。

明るいうちから野良猫にエサをやるところなど

私も他人には見られたくないんだよと説明したが

分かってもらえたかどうかは不明。



小学館からほぼ原寸大のものが出ていました。

ただ甲乙丙丁の4巻のうちの甲巻、乙巻の2巻が

ほぼ原寸大で残りの丙巻、丁巻は縮刷です。





本来は巻物ですが、折れ本に仕立ててあります。

長尺の紙を経本みたいに折ってあります。





正直なところ、この本は見るのが大変なんです。

猫が7匹もいる貧乏人の家で

10メートル前後のものを広げられるわけがありません。

流れをつかもうとしたら、縮刷の方が便利でした。

まぁ、眺めると人気があるのは甲巻のみだなと納得。

今、甲巻は11メートルほどだと思いますが

これに含まれない断簡が散らばっており

おまけに模写が多く残っているようです。

模写にはあるのに本編に含まれない、失われた部分。

そういうものを復元しようとすると甲巻は2巻分ほどになるとか。

そういう研究をした人もあったようで私も縮刷で2巻分を

印刷してみたりしました。

それなりに面白かったです。

12世紀に書かれたものが現存する国、日本。

すばらしい!


夕方母親を買い物散歩に連れて行き、まぁ、あれこれ買って

あとは自分でできるからいいというので帰宅。

2時間くらい経って、本当に食べたか気になって

行ってみると全部冷蔵庫に放り込んだまま。

やっぱりもうだめやなぁ~・・・。

会社をクビになったあとに旅行にも行けない(笑)。



落ちていたアシナガバチの巣をヒモで結んでやったのですが

どうも放棄されてしまったようです。

結んでやるまでに時間が経ちすぎたかな・・・。

ハチはそこに群がっているのですが・・・。


配偶者の母親の兄さんがガンの最終ステージで

ホスピスに移ってくださいと云われたらしい。

もうあと一ヶ月は持たないらしいのですが

本人は病院の飯を食わずに頑固の塊らしい。

死ぬ前くらい素直になれば良いのにと・・・。

子供の奨学金で酒を飲んでしまった人やけんねぇ~・・・。




画像を見ても何がなにやら分からないと思いますが

一戸建ての車庫のスレートにぶら下がっていた

アシナガバチの巣が落ちてしまったんですね。

樹脂のスレートの表面がツルツルし過ぎたんでしょうか。

バイクのオーバーズボンをはいて、ジャンパーを着て

左手の網戸の網で頭を防御してと思っていたら

娘が網の帽子があるという。

はぁ??

草むしりの時の帽子に網が付いていると・・・。

本当だ!あるじゃん。。。

で、網戸の網が用なしになりました。

てなわけで、巣をまた車庫の天井に紐で結んでみました。

アシナガバチも夜のせいか、興奮して襲いかかる風でもなく

暗くてどうしようもないワンワンと云っておりました。

しかし、半端ない暑さだった事よ・・・。

何をやっているんだろう・・・俺・・・。