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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

また一袋買ってきてもらった。

すると3個は新しい包み紙なのだがすでに持っているヤツ。

あ~~~~~・・・もう一種類が出てくれない。

どんどん封を切っているからガラス瓶がいる。

100円ショップに行くか・・・。

でも、猫が落とすと大変なことになるし。

でも、プラスチックじゃなくてガラス瓶だよなぁ~。

 

うちの山桜も散り始めたけれど、

今までこんなに一気に散っていたか?

恐ろしい散り具合なのだが・・・。

今日の気温が高すぎた?

 

妙に山の植物名や木の名前が羅列されるように感じて

最初は違和感を感じたのだけど、これ、いいわ。

この最後の無常観みたいなのは若い作家には

なかなか書けないような気がする。

この本、好き、大好き。

今日また一袋買ってみた。

 

すると新しい包み紙のは4個も出てくれた。

しかし、皆一昨日のと同じもので違うのは出なかった。

ちょっとなんだかなぁ~・・・。

 

「椿宿の辺りに」で屋根裏の焦げた大黒さんが

踏みつけていたのが「f植物園の巣穴」という文章だった。

だから「f植物園の巣穴」は「椿宿の辺りに」の

続編なのだと思った。

ところが「f植物園の巣穴」は2009年の発行で

「椿宿の辺りに」は2019年の発行だった。

しまった、読む順番を間違えた。

で、読み出すとなんとも水の中に浮かんだ文章を

読んでいるような、なんとも掴みづらい感じかな。

「椿宿の辺りに」のラストには違和感を覚えたけど

「f植物園の巣穴」のラストまで読むとなるほどとは思う。

ただ、「家守綺譚」ほどにはかっちりとはしていない。

ブワ~ン、ブワ~ンとした感じ。

ちょっと不思議な小説。

古典のようで、そうではないし。

ラストがあんなふうに処理されるとは思ってなかった。

図書館で古事記を借りてみたが、すぐに閉じた(笑)。

 

買い物に行ったときについでに買ってみる。

しかし、前回の見たことがない包み紙は出てこなかった。

アルファベットの「X」は一個入っていたが。

 

夕方配偶者が買い物に行くというのでまた1個頼んでみた。

そしたらまた1個も出てこないのであるよ。

「小吉」は一個入っていたけど。

がっかり。

こんなに食べていたら、また歯の詰め物が取れる。

 

うちの山桜はほぼ満開。

山桜なので花と葉は同時に出る。

春やねぇ~。

ミルキーの包み紙の見たこと無いのが

よそでアップされていたので新しいのを買ってみた。

 

すると、確かに見たことのない包み紙が出てきた。

 

これとは違うタイプの包み紙もあるようなので

また買ってみないといけない。

誰も興味ないかもしれないが・・・。

 

面白かった。

この本、好きだわ。

山桜が一気に開いたけど、ずっと雨なので

写真はまだ撮ってない。

 

うちの桜も咲き始めたのだが、木のてっぺんの一部分のみ。

まともに写真も取れない。

 

口の中に放り込むと殆ど消えてしまい食べた気がしない。

騙されたような気分になってしまう。

 

100万回も生きたのに、愛情を感じるようなことが

ただの一度もなかったというのは異常だと思う。

好きにはなれないお話かな。

 

3篇か4篇ほど読んでみたけど面白さを感じないので

途中でやめてしまった。

巻末の谷川俊太郎のは良かったような気がするけど。