今日また一袋買ってみた。
すると新しい包み紙のは4個も出てくれた。
しかし、皆一昨日のと同じもので違うのは出なかった。
ちょっとなんだかなぁ~・・・。
「椿宿の辺りに」で屋根裏の焦げた大黒さんが
踏みつけていたのが「f植物園の巣穴」という文章だった。
だから「f植物園の巣穴」は「椿宿の辺りに」の
続編なのだと思った。
ところが「f植物園の巣穴」は2009年の発行で
「椿宿の辺りに」は2019年の発行だった。
しまった、読む順番を間違えた。
で、読み出すとなんとも水の中に浮かんだ文章を
読んでいるような、なんとも掴みづらい感じかな。
「椿宿の辺りに」のラストには違和感を覚えたけど
「f植物園の巣穴」のラストまで読むとなるほどとは思う。
ただ、「家守綺譚」ほどにはかっちりとはしていない。
ブワ~ン、ブワ~ンとした感じ。


