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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

長崎の孫の小学校の運動会を見に行ってきた。

小学校も山の中の盆地?にこぢんまりとあった。

学校に行くまでもすごい斜面ばかり。

ひどいところはその斜面からこんな階段が伸びる。

還暦を過ぎたら住めないと思う。

 

途中、両サイドを河に挟まれた場所?中洲?の家。

 

鉄骨で無理矢理に作った通路?

車は無理よね。

 

ここまでして住まないと場所がないのか?

怖すぎるのだが・・・。

将来娘が面倒見るからおいでよと云ってくれたとしても

ここには住めないような気がする・・・。

ただ、ウグイスは気持ちよさそうに鳴いていた。

3階に黒猫が顔を出したけど私の姿を見て逃げた。

でも、じっと様子をうかがっているようなのでカリカリを置いた。

すると、いや、これじゃないんだよと目が云ってる。

猫缶が欲しいのか?

分かっているなら早く出せよ。

買い置きがないので、唐揚げの古いのを1個置いてやった。

くわえて逃げた。

じきに戻ってきて、もう1個くれという。

もう1個置いてやるとその場で喰った。

そんな贅沢に慣れてしまったら生きていけないぞ。

カリカリを喰わないのである・・・。

 

陸上自衛隊の基地まつり。

バイクはHONDAと思ったらkawasakiの文字。

あれ???

すみません、最近はホンダではなくてkawasakiなんですか?

はい、そうなんですよ。

なにか大きな理由があるのですか?

いや、正確には分かりませんが入札の関係だと思います。

あ、お金なんですね、すみませんでした。

・・・・・はぁ・・・kawasakiなんだ・・・・・。

 

 

水陸両用車。

すみません、これは水にぽっかりとは浮かないんですよね。

いえ!ぽっかりと浮かぶのです!

25トンが浮くのですか?

はい、浮かぶのです。

絶対に嘘だと思ったのは私だけだろうか?(笑)

 

 

155mm榴弾砲・・・だったかな。

ガキが座っている場所にはアクセル、ブレーキがある。

このスタイルなのに自走できるのである。

こういうのがあるって知らなかった。

時速16キロまでしか出ませんが自走できます。

長距離はもちろん牽引しますが現地での短距離は自走します。

と言うことだった。

ガソリンエンジンですか?ディーゼルエンジンですか?

これは~・・・・・・・・・・・・・

ガソリンエンジンです。

凄いなぁ~と思った。

 

でも、いちばんかっこいいなぁ~と思ったのは

女性隊員が乗った真っ赤な軽自動車の消防車だった。

一瞬で目の前を通り過ぎ、写真は撮れなかった。

3人の女性隊員が乗った消防車・・・かっこよかった・・・(笑)。

誰が買ってきたんだろう・・・。

塩分が4.8グラムくらいある。

汁が無い焼きうどんなので全部食うことになる(笑)。

薄味の焼きうどんにふりかけをかけたら同じかな?

 

どうして柴田翔の小説を読み始めたかというと

この新作を読む為の振り返りだったのよ。

肝心なこのことを忘れていた。

ちゅうか、この新刊のことを忘れていた。

まだ半分も読んでいないけど・・・なんというか

けじめを付けたかったのかな?

この本で・・・。

どういうわけか柴田翔が絵本を3冊出していて

遠くの図書館にはあった(よく残ってたなと思う)。

なんで絵本を出したのか分からなかったんだけど

1冊目の本のカバーの折り返しに

「こどもができたので、にわかに童話を書いた軽はずみな作家」

という紹介文があったので、そんなところなのかなと思った。

絵本自体はただの絵本だと思う。

 

やっと連休が終わった。

疲れ果てた・・・。

何もする気がしない・・・(笑)。

歳取ったなぁ~・・・・・。