唐揚げ・・・ 3階に黒猫が顔を出したけど私の姿を見て逃げた。 でも、じっと様子をうかがっているようなのでカリカリを置いた。 すると、いや、これじゃないんだよと目が云ってる。 猫缶が欲しいのか? 分かっているなら早く出せよ。 買い置きがないので、唐揚げの古いのを1個置いてやった。 くわえて逃げた。 じきに戻ってきて、もう1個くれという。 もう1個置いてやるとその場で喰った。 そんな贅沢に慣れてしまったら生きていけないぞ。 カリカリを喰わないのである・・・。