ミルクキャラメルのパッケージに・・・猫。
簡単な工作で猫に変身できるようになっていた。
小学生の頃だったか、一度だけ採取したことが
あるけれど、もう何十年も見かけていない。
ちゅうか、探そうとしたこともないけれど。
なんか懐かしい。
山の中のきのこが大好きだった。
「おこげ」は一昨日の点滴のあと帰宅すると
じきに食欲をむき出しにし始めて食べだした。
何が悪かったのかこいつに聞きたいけれど不明。
今もカリカリを食ったあとにパウチを半分食べて
寝ている。
心配して馬鹿みたいだった。
体重が増えるようだったら、もう病院には
行かなくてもいいかな・・・。
猫の砂を量販店で6袋キャリアに乗せていたら
知らない爺さんが「そげん買うとね」と・・・。
「うちは15匹居るから必要なんよ」
「そげんおったら近所に文句言う人がおろうもん」
「いや、うちは完全に家の中だけやから関係なかよ」
「保護猫ね?うちも5匹おったとよ、今は2匹やけど。
もう可愛くてくさ、猫のために生きとるごたぁよ」
「あはははは。」
「ほな、気を付けて」
で、別れたが、餌代を恵んでくれるわけでも
なかったよ。
猫の砂とエサで5千円消えたのに・・・。
出口の宝くじ売り場があるので思わずロト6を
200円分だけ買おうかと思ったが40年以上まるで
当たらないものが今更当たるだろうかと我慢した。
でも、やっぱり買いに行こうかな・・・。



