52ヘルツのクジラたち・・・ 新聞の書評にえらく良い感じで書いてあったので 図書館で予約しようと思ったら予約待ちが百数十件。 隣の市の図書館もほぼ同様だった。 そんなにすごいのかと本屋に行くと平積みしてあったので ルンルンで買ってきた。 読んでみてビックリ。 ただの三流小説、文学とはとても言えない。 本屋大賞、すごいと思う、何の価値もない。 私だったら恥ずかしくてこんな本は他人には勧められない。 新聞の書評欄にも非常に疑問がわいてしまった。 売ってしまったら勝ちなのか? イヤな世の中・・・。