カブ号、パンク・・・ | 歳、取ってしまった・・・

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

施設に置いていたカブ号がパンクしていました。

タイヤをどんなに見ても刺さっている物はなし。

どうやって帰るかいなと思いつつ、そのまま乗りました。

チューブがズタズタになるかなぁ~とか、思いつつ・・・。

しかしパンクしたままの割にはタイヤが固い。

IRCのタイヤってかなり固いですね。

 

うわぁ~チェーンケースの中にスプロケットがあって・・・

タイヤを外すならチェーンをも外さんといかんかいな?

せからしかぁ~と思っていたらタイヤが外れそうになる。

はぁ???

 

使った工具はたったのこれだけ、時間は10分ほど。

新聞配達とかでパンク修理が多い?

その配慮からこんな構造?

すごいなぁ~と感心してしまう。

スプロケットはチェーンケースの中に残ったまま。

 

で、タイヤをはずそうとしたらレバーがどうしても1本しかない。

なので、自転車用のタイヤレバーも使った(笑)。

 

どこら辺に穴が開いているのかさっぱり分かりませんでしたが

あ、バルブが完全にもげている、くるくる回る・・・。

空気圧が低いまま走っていたからチューブが引っ張られた?

それなら低圧で走るトライアル車両はどうなる?

チューブのあたりが悪かったのか自分が悪いのか?

チューブにはサイズだけしか印刷されてない。

 

古いビードクリームも出てきてひと安心。

チューブを前後買ってきた。

ところがリムの穴にバルブ部分を入れるのに一苦労。

やっぱりタイヤが固くて扱いにくい。

 

あ、ついでやけんオイルも入れ替えてみようと思う。

確か、マジェスティ用に買ったのが2本あったはず。

ところがヤマハのオイルは出てこず、2stオイルが3本も出てきた。

でも、G1も見つかったのでよしとするか・・・。

 

猫のトイレの砂の中にオイルも投入。

エアーも入れて走ってみると全然違う。

かなりの低圧で走っていたんですね。

空気を入れないかん、入れないかんとずっと思っていたのですが。

平成30年の1月に新車で買ったカブ号。

あれ?何年前?

平成30年って2018年じゃないの。

あとちょっとで3年も経つ・・・・・。

まだ1200キロしか走っていません。

初めてオイル交換をしました(笑)。

いまだにカブ号のチェンジには慣れることができませんが・・・。