施設に置いていたカブ号がパンクしていました。
タイヤをどんなに見ても刺さっている物はなし。
どうやって帰るかいなと思いつつ、そのまま乗りました。
チューブがズタズタになるかなぁ~とか、思いつつ・・・。
しかしパンクしたままの割にはタイヤが固い。
IRCのタイヤってかなり固いですね。
うわぁ~チェーンケースの中にスプロケットがあって・・・
タイヤを外すならチェーンをも外さんといかんかいな?
せからしかぁ~と思っていたらタイヤが外れそうになる。
はぁ???
使った工具はたったのこれだけ、時間は10分ほど。
新聞配達とかでパンク修理が多い?
その配慮からこんな構造?
すごいなぁ~と感心してしまう。
スプロケットはチェーンケースの中に残ったまま。
で、タイヤをはずそうとしたらレバーがどうしても1本しかない。
なので、自転車用のタイヤレバーも使った(笑)。
どこら辺に穴が開いているのかさっぱり分かりませんでしたが
あ、バルブが完全にもげている、くるくる回る・・・。
空気圧が低いまま走っていたからチューブが引っ張られた?
それなら低圧で走るトライアル車両はどうなる?
チューブのあたりが悪かったのか自分が悪いのか?
チューブにはサイズだけしか印刷されてない。
古いビードクリームも出てきてひと安心。
チューブを前後買ってきた。
ところがリムの穴にバルブ部分を入れるのに一苦労。
やっぱりタイヤが固くて扱いにくい。
あ、ついでやけんオイルも入れ替えてみようと思う。
確か、マジェスティ用に買ったのが2本あったはず。
ところがヤマハのオイルは出てこず、2stオイルが3本も出てきた。
でも、G1も見つかったのでよしとするか・・・。
猫のトイレの砂の中にオイルも投入。
エアーも入れて走ってみると全然違う。
かなりの低圧で走っていたんですね。
空気を入れないかん、入れないかんとずっと思っていたのですが。
平成30年の1月に新車で買ったカブ号。
あれ?何年前?
平成30年って2018年じゃないの。
あとちょっとで3年も経つ・・・・・。
まだ1200キロしか走っていません。
初めてオイル交換をしました(笑)。
いまだにカブ号のチェンジには慣れることができませんが・・・。







