一週間から三週間程度の予定で島の先にある突き出た岩の塊に
営巣する海鳥を羽毛、肉、油を取る目的で大量に捕獲しに行った
9人の子供と3人の大人。
ところが予定期間が過ぎても迎えの船が来ない。
冬が来た。
春が来た。
その間のむごい出来事。
そして救出された後の真実・・・。
なんか、登場人物が子供たちなので児童文学の趣があるけど
子供向けの話とは思えないし、半端な立ち位置かな。
ラスト近くまで行くと、そういうことか!と感心した。
でも、海鳥を単なる資源として次から次に殺していくので
好きな話ではないのだが・・・。
