なにかに大江健三郎の燃えあがる緑の木と、ゴダールの
気狂いピエロの対比が書いてあった。
私は同時代ゲームまでは必死に読んだのだけれど
そこら辺でぱたっと飽きてしまったというか、読まなくなった。
で、ゴダールの気狂いピエロのレンタルを探したのだけれど
久しぶりに行ったレンタル屋の多くは韓国ドラマと
漫画の本で占められていてゴダールの映画なんてない。
500円以下の中古を探してみたけれどそれもなし。
それならと燃えあがる緑の木を図書館で借りてみたけど
う~~ん、きついなぁ、この文章。
でも、ギー兄さんって云う響きはなんか懐かしい。
てなわけで、大江健三郎はやめて同じノーベル賞作家の
カズオ・イシグロ(短編集)を借りてみた。
初めて読んだイシグロは意外なほど、ごく普通の文学に感じた。
長編を一つ借りてみるかな・・・。
今日は寒いね・・・。

