昨日のことですが、娘がくれたはったい粉は
普通のビニール袋入りで、私が汚く破ってしまったので
配偶者にスーパーにあるかいな?と聞くと
多分あると思うという返事でしてん。
ほな1袋買ってきてと云うと配偶者は
子供が買ってくれたのがまだあるやないね!
それを喰ってしまってから新しいのを買え!と云うのです。
次から次に買ってどうするとね!と怒られましてん。
そやかて写真に撮りにくいので新品が欲しいのです。
だから今日母親の買い物の時に自分でスーパーで買いました。
そしたら配偶者が何をしにどこに行ったのか知らないけど、
はったい粉ね、300円やった、と見せるのですよ。
さっき買うてきた、と言うと・・・・・買うたなら買うたて
云えばいいやないね!とぶちきれましてん(笑)。
まるで私が悪いことでもしでかしたかのように・・・。
はったい粉は近所で200グラム300円だったと
伝えたかっただけなのに・・・。
あら、あなた、私も買って参りましたのよ。
では御一緒に頂いてみましょうか。
お砂糖でよろしくて?
日本茶にします?お紅茶?
まぁ、裏に原料は裸麦とありますわ。
大麦と裸麦って違いますの?
いやぁ、ボクも知らないなぁ~・・・。
うふふ・・・・・。
とか云ってくれる配偶者がどうして隣にいてくれないんだろう?
昭和30年代、おやつめいた感じで時々食べていました。
上原ゆかりがコマーシャルをしていたマーブルチョコレートが
高級なおやつでした。
町内の駄菓子屋が全盛でケバケバしい紙切れに
肉桂の味をしみこませてあるだけの紙とかがありました。
紙をなめるんですよ。
すると自分の舌は赤や緑色になりました。
テレビゲームがなくても何の不自由もありませんでした。
当たり前田のクラッカーもあったなぁ~・・・。
あぁ、人生って疲れる・・・・・。
