夏目漱石の短編集の漾虚集。
漾虚と言う言葉は存在しないようだ。
ただよう、うかぶ、うつろ?
漱石の造語?
去年、吾輩ハ猫デアルを読んでいる最中だったか?
この本を手にしたいと思った・・・はずなんだが・・・。
7編ある短編のうち、どれを読みたいと思ったのか・・・。
ちゅうか、不の字をひっくり返したようなのが「の」?
「之」「乃」?わからん。
なぜこの本だったのかというきっかけも全く思い出せない。
どの一編だったのか?
今、何も思い出せない・・・そして・・・。
古本なのだが、この通り・・・。
袋とじが開かれておらず新品の状態。
ペーパーナイフで切り開きながら読む本なのに。
あぁ、私ももったいなくて開けないのだ・・・(笑)。


