逃走したミケは外の世界を満喫したらすぐに帰って来ましてん。
小型犬用のケージを買ってきて、製図台の何年も触ってない
パンタグラフ式の武藤のドラフターをどけて設置。
当分の間はここで我慢しなさいと、ミケに指導する。
ところがこいつは鳴くんですわ。
ず~~っと鳴くんですわ。
うちは4匹の猫が居ますが鳴き声は聞きません。
せいぜいクロちゃんがチビ太に噛まれてギャ~と云うくらい。
犬の馬鹿ジョンは人の気配で吠えますが、猫は鳴かない。
でも、ミケはすべてを無視して鳴く、鳴き続ける・・・。
かなわへんねん。
人間が寝られへん。
参りました。
いっそのこと私がミケをどこかに捨てに行こうかと思いました。
どんなに諭しても何も理解しない、馬鹿・・・。
老人介護でやはり手が出てしまう、虐待が起こる・・・。
わかりますわ・・・。
云うてもわからんなら叩くしかないと思う。
私が寝る時間だけ外に出そうかとも思いましたが
そういう場面をマンションの住人に見られたらそれもまずい。
かないまへんで・・・。
それでも今は鳴く時間が減りました。
力強く鳴くのも減りましてん。
しかし毎日順調にウンコを垂れることよ・・・。
ほいでもってうちのチビ太!!
うちは超豪華な取り壊し決定マンションですが
ふすまなんです。
古いんですよ、エレベーター壊れるし・・・。
なんとか隙間を空けて、チビ太が片眼で私の部屋をのぞく。
「女や!!」
ところが今ではふすまを平気で開けるようになりました。
バリケードの板も何のその。
エイズが怖いから隔離しているのに・・・。
キンタマはもう無いくせにあの執念って何???
そんな風でトラックの居眠り運転をしています。
ブログの更新が無いうちは、ミケとの戦いが終わってないんです。
気にしないでください。
また鳴き始めた。
くっそ、やっぱ遠くに捨ててやろうか・・・(笑)。
