です。
辛いのか辛くないのかよくわからなかった試験が終わった。
試験が辛かったのか、よくわからない。
間違いなく辛かったんだけど、試験が辛かったのか、状況が辛かったのか、いろいろよくわからないけど、もう思い出したくもないので止めておこう。
また数ヶ月後には同じことが起こるかもしれないけれど、その時は少しだけ成長して、もう少し、自分だけのために頑張れるように、なっているかしら。
でもねオリンピックの番組見ていて、
やっぱり自分だけのために頑張るよりも、頑張る理由が他にもある人、配偶者だったり指導者だったり子供だったり、そういうものの存在がある人の方が強いというか、そういう人のメンタルの方が強いというか、そう信じたいなと思った。
わたしはその考えのもとにずっと過ごしているしそれが原動力だったりするし今日も新幹線の中で旦那さんと子供のために頑張る女性はきっと家に帰った後も洗濯物やら晩御飯やらをして、旦那さんを労わり、子供たちを寝かしつけるのかと思うと、そういうことだよなと思ったから。そしてやっぱり憧れたから。
もっともっともっと不純じゃない正当な理由が欲しいんだ。
いろいろ、いろいろを考えてしまって
もう辞めたくなってる、気持ち悪い。
自分がどの程度好かれているかに関する自信について最近話したばっかだけど、考えれば考えるほど、そんな訳なかったよなって思う。
愛を語り合うためのSNSなんてない
んでしょ?きっと
なんかもういいや〜もういいや〜
あーあーあーあーあー
ほんとになんかクズというか哀れというか、自分が
あんなに溢れる幸せがあったはずなのに
今でもちゃんと思い出せているのに
もうその時の気持ちには戻れなくて
幸せだった事実だけが残るから
自分は幸せだと言い聞かせる日々になる
わたしはもしかしたら幸せすぎるのかもしれない。
ここまで書いて寝た。
少しだけ記憶したままどうでもよくなりきれずに今日を迎えている。
12月のひまわりで泣けた一昨日のことももう忘れかけてるけれど、やっぱり自分の幸せを再確認させてくれるのは彼らしかいない気がした。
どこまでも辞めないで欲しい、辞めてしまっても、どう変わる訳でもないかもしれないけれど、わたしが死ぬ訳でもないけれど、わたしと同じような想いになれる人がこれからもっともっと増えるのなら、ずっと辞めないで欲しい。

