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あるてらす(旧 E-en イーエン整体院)

あるてらすは、アトピー・アレルギー・自己免疫疾患・自律神経失調症の専門治療院です。
すべての療法に強みがあり、ポイントはその人に合った療法の組み合わせを見つけることが大切です。




こんばんは、イーエン院長の田中です(*^o^*)


初ブログを多くの方に読んで頂き、ありがとうございました!
Facebookへのメッセージなどを頂き、とても嬉しかったです♪


今日は、自然治癒力について書かせてもらいます。


「自然治癒力を高めます」とうたっている健康食品やサプリメント、
その他様々な療法があると思います。


でも、ほんとうに自然治癒力が高まっているのかな?
と思うこともあるのではないでしょうか?


そう、なぜ、わからないのかというと、

自然治癒力が高まっていることを判断する指標がないからです。


生体自然療法を行っておられる池内秀暢先生が長年の経験と科学的な裏付けから、
わかりやすく指標を10項目をつくっておられるので、ご紹介させてもらいます。


まず、池内先生のご紹介を簡単にさせてもらいます。
香川県丸亀市で、健康サロンひのきの代表をされています。
ホリスティック医学をベースにした療法を行っており、
ガン、アトピー、うつ、不妊などの疾患に大きな成果を上げておられます。

健康サロン ひのき
http://kenko-hinoki.com


この10項目がすごいです。
体と心に関する全部を網羅しています。


この10項目がすべて満たしている方は、自然治癒力が非常に高く、とても健康です。


ぼくの知り合いで、この10項目を満たしている方は、
元気で、イキイキしていて、魅力的な方ばかりです。





自然治癒力が働いている心身の状態 10カ条

その1 『体温が36.7℃』




体温が36.7℃と聞いて、それって高くない?
と思う方もいると思います。


現代人は、平熱が低い方が多いです。
それは昔の方に比べ、肉体活動より知的活動が増えたのが一つの要因です。
それにより、腰痛、肩こり、頭痛、高血圧、糖尿病、ガン、脳卒中などの原因になっており、
昔よりもそのような症状や病気は大幅に増えています。


平熱をしばらく日課のごとく測ってみてください。
すると健康状態と熱の相関関係がはっきり自覚できると思います。


体が疲れていると感じたり、
笑顔が出ないとき、
食べ過ぎたり、飲みすぎたときは
調子のよいときより、0.3~0.5℃ほど体温が低いことが多いです。


体温が高いということは、白血球の免疫力が高まっているということです。


だから、身体を温めなくては・・・
冷やさないように足やお腹を温めなければ・・・

と考えて、防寒対策を行っている方も多いと思います。


ここで肝心なことがあります。


人間の体は自然治癒力がしっかり働いていると、
身体が冷えてしまっても、体温をもとに戻す働きがあります。
重ね着しなくても、体温が36.7℃以上あることが大切です。


人間は恒温動物です。
体温が低いということは、生命力が低下しているということです。


自分の臨床経験でも、
腰痛・肩こり・頭痛・生理痛など症状を持っている方は、低体温の方が多いです。


ここでよく体温を上げるために、筋肉をつけましょう!
といいますが、それだけではないと思います。


筋肉が熱を生み出すことはわかりますが、
内臓の活動を活発にすることも大事だと思っています。
とういうか、そっちの方が大切であると考えています。


筋肉だけでなく、すべての細胞がしっかり働くことにより、
生命が輝き、そして体温が上がるのではないかと思います。


イーエンでは、施術後に体がぽかぽかすると言ってもらうことがあります。
施術により、自然治癒力が高まっている一つの証拠です。

また呼吸法や体操で体液循環を上げたり、脳幹機能の向上を図ることで、
体温を上げることも行っています。


生命を輝かせ、体温を上げて、イキイキとした人生を送りましょう!


最後まで読んで頂き、ありがとうございます(*^o^*)


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